こんにちは、ターちゃんです。
今朝も冷え込みが厳しいですね。しかし、一方で日差しが強くなり、春が少しずつ近づいているのを感じます。寒さを感じながらも、春の気配を楽しみにしています。
さて、今日は私の金融資産のアセットアロケーションについてお話ししたいと思います。私の現在の資産配分は次のようになっています。
- 現金: 33%
- 米国株: 57%
- 先進国債券: 10%
過去20年間の実績から計算した結果、以下のような数字が出ています。
- 平均リターン: 7.9%
- リスク: 10.9%
- シャープレシオ: 0.72

特徴的なのは、現金比率が比較的高い点です。私は年金生活者なので、リスク耐性が低くなってきており、現金比率は30%程度を目安にしています。とはいえ、預貯金は少なく、生活防衛資金以外は個人向け国債変動10年を保有しており、定期預金のような形で運用しています。
リスクを取ることにより、期待リターンは7.9%となっており、リスクを取らなければリターンは得られないという点を実感しています。
インフレ率を上回る期待リターンになっているので、長期的なインフレ対策は、できていると考えています。
資産配分(アセットアロケーション)がリターンの80〜90%を決めるとも言われています。逆に言えば、リスクを取らなければリターンもないということです。資産運用においてリスクを取ることは避けられない部分だと思っています。
私の金融資産は、まるでジェットコースターに乗っているかのように、時々乱高下します。でも、長期間で見ると、平均に回帰していくことを期待しています。年金という安定した終身キャッシュフローがあるので、リスク資産を持ち続けることができると信じています。
さて、皆さんのアセットアロケーションはどのようになっていますか?私のようにリスクを取ることに抵抗があっても、安定したキャッシュフローがあればリスク資産を持ち続けるのも一つの選択肢かもしれません。
最後に、私が今考えていることは「リスクを取ることの重要性」と「時間を味方につけることの大切さ」です。これからも長期的に安定した運用を目指し、資産運用を続けていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。