年金生活、今日もお陰様で:賢く楽しむ私の3つの財布と株価下落への備え
こんにちは、ターちゃんです!
今日は4月15日、偶数月の年金支給日です。定期的に支給される年金に感謝しています。そして、6月からは1.9%の増額!今のところ年金だけで生活費を十分に賄えている状況です。
我が家の趣味娯楽費は年間120万円の予算で、主に金融資産からの収入で賄う予定です。現在、配当金と利金収入が約40万円あり、残りの約80万円は金融資産の売却で対応予定です。
しかし、最近の株価下落の影響で、手持ちの預貯金から捻出することにしました。もし株価が回復しない場合は、中期資金として保有している個人向け国債10年を売却して対応予定です。
資産管理は「短期」「中期」「長期」の3つに分けて行っています。この方法が年金生活にぴったり合っていると実感しています。
私の3つの財布と管理術

1.短期資金:日々の生活と緊急時に備える財布
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目的:食費や光熱費、急な医療費など、直近で必要となるお金。
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置き場所:普通預金口座
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目安:約1年分の生活費
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活用例:普段の生活費支出してます。生活費口座の残額が200万円以下になったら長期資金の運用益から充当します。
株価下落時の対応:株価が下落している今、変動する支出はまず短期資金から捻出します。これで焦って長期資金を売却する必要がなくなります。
2.中期資金:数年内の目標に備える財布
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目的:リホーム、自家用車の買い替え、孫への進学祝い金など、数年内に使うお金。
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置き場所:定期預金や個人向け国債
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目安:10年以内に使う予定の金額
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活用予定:ライフイベント費用
株価下落時の対応:もし短期資金が不足する場合、安定した個人向け国債を換金して補います。株価回復後には投資信託の売却益を中期資金に充当する予定です。
3.長期資金:将来に備える財布
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目的:老後の備えや趣味のための資金
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置き場所:投資信託や株式
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目安:当面使う予定のないお金
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運用:配当金や利金収入を趣味娯楽費に充てています。運用益は、積極的に使っていきます。株価下落時でも焦って売却せず、積極的に持ち続けます。
株価下落時の対応:投資信託の売却は中止し、短期資金、中期資金を活用。妻の積立投資は継続し、長期的に市場の回復を待ちます。
まとめ
短期・中期・長期資金を分けることで、株価が下落しても冷静に対応できます。焦らず、長期的視点で資産を守り、充実した年金生活を楽しんでいきます。皆さんの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。