ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

何もしない贅沢。那覇で過ごす、のんびり大人の時間

こんにちは、ターちゃんです。

 

那覇は曇り予報。
それでも最高気温は24℃の予想で、半袖でも十分に過ごせそうな陽気です。

那覇ステイも後半に入り、日々の時間があっという間に過ぎていくように感じるようになりました。
沖縄の、ゆっくりとした時間の流れに、心と体がすっかり順応してきたからだと思います。

毎日、特別なことは何もしない。
ただ、のんびりと贅沢な時間を楽しんでいます。

妻も、日々の家事から解放され、ゆったりとした暮らしを満喫しているようです。
その姿を見ることができるのは、私にとって何より嬉しいことです。


今回の旅のコンセプトは
「ステイを楽しみ、ちょこっと観光」

 

滞在しているホテルから歩いて行ける距離にある
那覇港周遊のグラスボートに乗ってきました。

乗船料金は大人1名2,200円。
待合所で料金を支払い、出航時間までしばし待機します。

船場

乗船客は20名ほどでしょうか。
日本人らしき観光客は、私たちと御婦人がお一人だけ。
他の方々は、言葉からすると台湾や中国の方のようでした。

最近の那覇では、日本人観光客の割合が少なく、
台湾・中国系、そして韓国系の方が目立ちます。
インフレの影響で、日本人は旅行を控えているのかもしれません。


オルカ号

時間になると、待合所から徒歩でグラスボートへ向かいます。

今回乗船したのは
グラスボート「オルカ号」
2階建てで、船底には水中観察室があります。

那覇空港近くをクルージング

出港して約20分ほどで観察ポイントに到着。
水中観察室に入ると、ベンチの目の前は、まるで水族館のような光景です。

水深は3〜10メートルほど。
サンゴ礁がはっきりと見えます。

最初は「魚が少ないかな?」と思っていましたが、
船員さんがデッキから餌を撒いてくれると、状況は一変。

餌に群がる大量の魚たち。
一気に視界がにぎやかになり、なかなかの迫力です。

餌に群がるさかな


餌は観察室後方のデッキから撒かれるため、
後方の席のほうが魚が多く集まります。

私たちは後方に座っていたので、これはラッキーでした。

観察を十分に楽しんだ後、
追加で餌(200円)を購入し、デッキから撒いてみました。

すると、まるで池の鯉に餌をあげているかのように、
魚たちが一斉に寄ってきます。

タマン(コロダイ)が、大きな口を開けて
ボコン、ボコンと迫ってくる様子は迫力満点。
動きが速く、見ていてとても面白いです。


観察時間は約20分。
気がつけば、あっという間に過ぎていました。

帰りは、ゆっくりとしたクルージング。
往復の移動も楽しめて、途中でサンゴ周りの魚を観察できる、
満足度の高いツアーでした。


那覇ステイは、まだ続きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。