こんにちは、ターちゃんです。
昨日は初夏というより、まるで夏のような暑さでしたね。湿度が低かったのでそこまで不快ではありませんでしたが、紫外線がかなり強くなってきているので、家庭菜園を楽しむみなさんも、外作業の際はしっかり紫外線対策をしましょう!
さて今日は、「家庭菜園で育てる野菜の品種の選び方」について、私が普段から気をつけていることをまとめてみます。
家庭菜園は条件が限られている
我が家の家庭菜園は庭の一角にありますが、日当たりや風通しがあまり良くありません。そうなると、どうしても栽培できる野菜の種類が限られてきます。だからこそ、
その場所の環境に合った野菜を選ぶことがとても大切!
なんです。
特に、病気虫害が多いナス・キュウリ・ミニトマト・ズッキーニは、品種選びが大切です。
病気対策は「予防」がポイント
家庭菜園ではなるべく農薬を使いたくないですよね。そこで重要になるのが耐病性のある品種を選ぶことです。
また、病気の発生を抑えるために、畝間(うねま)や株間(かぶま)を広めにとるようにしています。風通しと日当たりを少しでも良くしてあげる工夫が、病気予防に効果的です。
私が選んでいる野菜と品種
ここで、我が家で育てている主な野菜と、選んでいる品種を紹介します。

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ミニトマト(アイコ)
→ 裂果しにくい品種で、皮が少し硬めですが、雨や水の影響を受けにくいのがポイントです。今年は**高畝(たかうね)**にしたので、さらに裂果が減ることを期待しています!
少し高くても「手間が減る」選択を
耐病性のある品種や接ぎ木苗は、通常の苗よりも価格が高めですが、
消毒の手間が減り、収量も安定しやすい!
というメリットがあります。結果的には、費用対効果の高い選択だと感じています。
おわりに
家庭菜園は、「どんな野菜を育てるか」よりも、「どんな環境に合った品種を選ぶか」が成功のカギを握っていると実感しています。無理せず、楽しく続けるためにも、自分の菜園に合った野菜選びを意識してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。