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パルス充電でバッテリーの寿命を延ばせるか?

アイドリングストップ車のバッテリーを長持ちさせるための節約術

こんにちは、ターちゃんです。

 

今日は、私の愛車(日産ノートE12)のバッテリー管理について、節約を意識した方法を紹介したいと思います。

私の車は、主に近くのスーパーへの買い物に使っていますが、時には遠出をすることもあります。2年前に中古で購入し、バッテリーはすでに3年半以上使っている状態。最近の点検では、「バッテリーがやや弱っている」と言われました。アイドリングストップ車なので、バッテリーは大型で、かなり負担がかかっていると感じています。

アイドリングストップ機能をオフにしてバッテリーを守る

アイドリングストップ機能は便利ですが、その分バッテリーへの負荷も大きくなるため、普段はアイドリングストップ機能をオフにしています。これにより、バッテリーが頻繁に使用されることを防ぎ、消耗を抑えることができます。特に、私の車のように日常的に短距離走行がメインの場合、アイドリングストップ機能をオフにすることで、無駄なバッテリー消費を防ぐことができ、バッテリーの寿命を延ばすための一手になります。

バッテリー管理の大切さ

アイドリングストップ機能をオフにしているとはいえ、バッテリーの管理はやはり重要です。私が気にかけているのは、バッテリーのインジケーター。インジケーターが緑だとバッテリーはOKな状態ですが、黒くなると充電が必要なサインです。最近、ボンネットを開けてインジケーターを確認すると黒くなっていたので、バッテリーの充電を行いました。

メルテック全自動パルスバッテリー充電器を活用

充電状況

バッテリーの充電には、メルテック (Meltec) 全自動パルスバッテリー充電器を使用しています。これが本当に便利で、なんといっても「全自動」。バッテリーをセットしてスイッチを入れるだけで、自動で充電が開始され、充電が終わると自動で停止します。

また、この充電器には「パルス充電機能」が搭載されていて、これがバッテリーに優しいんです。パルス充電は、通常の充電に比べてバッテリーにかかる負担が少なく、バッテリーの寿命を延ばす効果があるとされています。

充電作業の実施

充電は少し面倒ですが、バッテリー寿命を延ばすためには大切な作業です。1日充電した後、インジケーターは緑色になり、翌日さらに3時間ほど充電を行いました。そのおかげで、しっかり満充電になり、バッテリーの状態も良くなりました。

アイドリングストップ車のバッテリーは高価なので、長持ちさせたい!

アイドリングストップ車は、大きなバッテリーが搭載されており、その分価格も高いので、できるだけ長く使いたいというのが正直なところ。私は、節約エコを意識して、定期的に充電を行い、少しでもバッテリーの寿命を延ばすようにしています。

今後は、5年目を目指して、こまめにバッテリーのチェックと充電を続けていきたいと思います。こうすることで、大きな出費を避け、少しでも車のメンテナンス費用を節約できるかなと考えています。

 

私が使っている充電器のAMAZONのリンクです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07QJHFHJ3?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。