おはようございます、ターちゃんです。
今日は雨模様の朝。ここしばらく暑い日が続いていたので、なぜかホッとした気持ちになります。
さて、今回の旅行は日・月・火の3日間にしました。日曜日出発にした理由は、高速道路の休日割引があること。そしてホテル代も日曜日は平日と同程度だからです。
実際に走ってみると、日曜日は高速道路を走るトラックが少なく、「物流も休みなのか」と気づきました。働き方改革の影響かもしれません。普段、土日祝日は遠出をしなかったので新鮮な発見でした。
リタイアすると、社会のサイクルから少し離脱できる。だからこそ、平日を中心に旅行や外出をし、休日は家でゆっくり過ごす──そんな生活スタイルが心地よいです。
平日旅行では、同年代の方を多く見かけます。老後に経済的に厳しい方も一定数いると思いますが、高齢者が資産の多くを保有しているという現実もあります。
私は米国株インデックス投資を使い、「減らない、むしろ増え続ける資産」を築くことができました。買ってほったらかしていただけです。
もともと支出が少ない生活だったので、年金と資産からの配当・利息で望む生活ができています。
つまり、インデックスファンドを取り崩さなくても暮らせる状態。だから市場が暴落しても影響は小さいのです。もちろんインフレが続けば不足する可能性はありますが、その時は必要に応じて取り崩せばよいだけ。
早く買って、ほったらかしておく。必要なら年率3.6%の範囲で取り崩す。それだけです。特に難しいことはありません。
大切なのは、不安になって余計なことをしないこと。不安こそが最大の敵です。
普通の人の投資は、投資額と時間を最大にして、あとは放っておくだけ。必要な時に取り崩す──それで十分なのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。