ターちゃんのわくわく年金生活

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アラセブンティー、金より貯筋──ノービザで楽しむ多拠点生活

気持ちは、海外へ!

こんにちは、ターちゃんです。


今朝のトレーニン

今朝は、スロージョグ3分+インターバル2分を5セット。仕上げに流し走30m×8本
汗びっしょりになりましたが、関節を大きく動かしながら体力強化することが目的です。

加齢による衰えを少しでも先送りするために、実践しているのが「金より貯筋」。
体も旅も、準備が大事ですね。


旅の準備と各国の入国ルール

昨日は、バンコク→ダナン便の航空券を購入しました。
各国の入国制度を調べてみると、それぞれ特徴があって面白いです。

  • タイ:ノービザで60日滞在可能(延長可能)。入国カードはTDACアプリで事前入力。

  • ベトナム:入国カードなし。ノービザ45日(延長不可)。

  • 台湾:TWACで事前申請。ノービザ90日(延長不可)。

これらを組み合わせれば、ビザなしでも十分に多拠点生活が楽しめます。


タイ→ラオス→タイでの経験

実は昨年、タイ40日 → ラオス7日 → タイ再入国という旅をしたことがあります。
ところがドンムアン空港の入国管理で「これはビザラン(ビザ回避のための出入国)にあたる」と言われ、入国拒否されそうになりました。

バンコク→成田の航空券を持っていたりしたので、幸いそのときは入国を認めてもらえましたが、係官からは次のように言われました。

  • 「次回からは1か月程度空けないと再入国は認めない

  • 「長期滞在をしたいならビザを取得してね

この経験が、今回の計画をより慎重に立てるきっかけになりました。


ノービザでつなぐ多拠点生活トライアル

例えば、

これだけで約5.5か月、ビザなしで暮らせます。
ただし、昨年のタイ→ラオス→タイの経験からも分かるように、ビザランはリスクがありますので、慎重にしなければなりません。

そこで今回は、タイ→ベトナム→台湾→日本という流れ。
余計なトラブルを避けて、無理なく楽しめるようにしました。

べトナムは、ロングステイ向きかどうか調べるため。

台湾は、深夜便のLCCの乗り心地が悪すぎるので、途中で体を休めるためです。


これからが本番

今はまだ準備中ですが、必要なことはこれから一つひとつ整えていきます。
そして旅に出たら、現地からもブログを更新していくつもりです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。