こんにちは、ターちゃんです😊
私たち夫婦は68歳。現役時代は「いくら貯めるか」を目標に投資を頑張ってきました。
しかし、この歳になって気づいたんです。
**「投資のゴールは、残高の最大化ではない」**と。
基礎生活費は年金でしっかり確保できている今、私たちの投資の目的は、明確に**「幸福度の最大化」**へとシフトしました。
その具体的で最高のゴールが、**“思い出づくり”**です。
旅行は娯楽ではありません。私たちにとっては、**「健康寿命」という限られた時間の中で、未来の自分たちへの幸せを積み立てる“投資”**なのです。
なぜなら——
🌈 最高の投資リターンは「夫婦で共有できる一生の思い出」
お金は減ったり増えたりしますが、**経験から得た幸福感や思い出は、誰にも奪われない「人生の無形資産」**になります。
◆ 賢く使う!68歳からの「ストレスフリーな資金ルール」
私たちは、金融資産を貯め込むための投資ではなく、**「どう使うか」**を前提とした資産運用を実践しています。
1. 💰 基礎生活費=「最強の債券」年金で確保!
食費などの生活費は年金でまかなうことで、経済的な不安をゼロに。この確固たる土台があるからこそ、残りの資産を**「人生を楽しむための資金」**として活用できます。
2. ✈️ 贅沢費=「毎日0.01%ルール」で使う!
**「資産を減らしたくない」**という心理的なブレーキを外すため、このルールを導入しました。金融資産全体から “毎日0.01%” を贅沢費の予算に充てます。
| 金融資産 | 毎日使える予算 | 心理的効果 |
| 3,000万円 | 3,000円 | 「使ってもいい」という安心感 |
| 5,000万円 | 5,000円 | 明確な予算内で罪悪感なく楽しめる |
しかも、この資金源は米国株などの投資収益。**「使っても、また増える」**というありがたい循環が、私たちの老後の暮らしを支えています。
◆ 実践レポート:ゴール(思い出)に向かう道のり
🏖️ 12月:沖縄10泊で、最高の「思い出配当」
12月はたっぷり沖縄へ10泊予定。青い海と暖かい空気の中で過ごした時間は、最高の**“思い出配当”**としたいです。
🗾 1月:「行き先変更」もゴール(幸福)はブレない
1月のダナン旅行は洪水被害のため中止に。こんな時、現役時代なら「計画が台無しだ」と落ち込んだかもしれません。
しかし、私たちはゴールが**「思い出を増やすこと」**だと知っています。
行き先を九州旅行に変更し、新しい思い出を取りに行く姿勢に変わりはありません。「楽しむ」という軸がブレなければ、何があっても落ち込まないのです。
◆ 💰から💖へ:投資のゴールをシフトすべき理由
なぜ、シニア世代が今すぐ「投資のゴール」を金額から幸福度にシフトすべきなのでしょうか。
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最大の敵は「時間」と「健康」
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お金は増やせますが、「健康な時間」は取り戻せません。身体が元気なうちにこそ、思い出に投資すべきです。
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幸福度は金額に比例しない
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ある研究でも、一定の年収を超えると幸福度は頭打ちになることが示されています。お金を貯め込むよりも、**「体験」**に使う方が、幸福度を長期的に高めます。
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夫婦の共同目標が「張り」を生む
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次の旅、次の思い出という共同のゴールがあることで、夫婦の絆が深まり、日々の生活にハリと活力が生まれます。
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毎月の旅行は**“浪費”**ではありません。それは、**人生の終盤戦を最も豊かにするための“未来の資産づくり”**なのです。
📝 今日のまとめ:人生を豊かにする「ターちゃん流投資」
✔ 基礎生活費は年金で安心の土台を作る。
✔ 贅沢費は「毎日0.01%ルール」で罪悪感なく使う。
✔ 投資の最終ゴールは「金額の最大化」から**「思い出の最大化」**へ。
✔ 毎月の旅行は、健康な時間への最高の投資である。
お金の不安に縛られず、残りの人生を最高に豊かな「思い出」で満たしていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。