ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

金利が上がっても、預金だけではインフレに勝てない

こんにちは、ターちゃんです。

 

日銀が今月、政策金利の引き上げに動いたことで、金融機関の間で「金利競争」が始まっています。
普通預金金利を引き上げる銀行も増えてきました。

とはいえ、その水準は 0.3~0.7%程度
物価上昇率3%前後 であることを考えると、正直かなり低いと言わざるを得ません。

もちろん、預金は元本保証です。
ローリスクである代わりに、リターンも小さい。
その結果、インフレ下では実質的に資産価値が目減りしていくのが現実です。


インフレ時代に資産を守る方法は一つ

これからもインフレが続くと考えるなら、
資産を守る方法は 「資産運用」しかありません。

資産形成期には、
運用しながら資産形成のスピードを上げることができます。

そして資産の取り崩し期に入っても、
運用を続けながら取り崩すことで、資産寿命を延ばすことができます。
結果として、生涯で使えるお金を増やすことにもつながります。


投資はギャンブルではない

「投資はギャンブルだ」と言う人がいますが、
そう言っている時点で、マネーリテラシーが低いことが分かります。

投資は、運や一発勝負に賭けるものではありません。
長期・分散・低コストを基本に、合理的にお金を働かせる行為です。

私は、
投資は現代人の教養の一つだと思っています。


マネーマシンを作るという考え方

投資によってお金を増やし、
その「増えた分」を使っていく。

これが、私の考える マネーマシン です。

リスクを取るからこそ、リターンが得られます。
リスクを取りたくないのであれば、
インフレに負けながら資産を減らしていくしかありません。


年金生活と資産の取り崩し

年金生活の不足分を、
預貯金の取り崩しだけで賄っていると、
お金の減りは想像以上に早くなります。

そうなると、
「お金が減るのが怖くて使えない」
という状態に陥ってしまいます。

しかも、寿命は誰にも分かりません。
必要額を正確に見積もることなど不可能ですよね。


資産を減らしすぎない使い方

だからこそ、
投資によってマネーマシンを作り、
増えた分程度を取り崩す。

これができれば、
資産は大きく減りません。

インフレ分は多少目減りするかもしれませんが、
預金だけで持っているより、よほど合理的です。

私は、
BS(バランスシート)の純資産が、少しずつ減るくらいの使い方
をしていきたいと考えています。


相場と付き合いながら、運用を続ける

ここ数年は、マネーマシンが絶好調でした。
ただし、株式市場は必ず平均に回帰します。

そろそろ調整局面が来るかもしれない。
そう思いながらも、
慌てず、淡々と運用を続けていきたいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。