
こんにちは、ターちゃんです。
朝の静かな時間、いつものように散歩をしながら、ふと「一区切りついたな」と感じました。
先日、義母の願いを叶えるため、淡路島へ。
分骨した遺骨を納めるという大切な役目を、妻と義姉と3人で無事に果たしてきました。
慌ただしかった一連の出来事に、ようやくひとつの区切り。
気がつけば、心の中にあった重たいものが、すっと軽くなっていました。
今回は、そんな「肩の荷が下りた旅」の記録です。
朝散歩ついでに、今日は可燃ごみの収集がお休みだったので、ゴミステーションにネットをかぶせ、ブロックを置いてきました。
ルールを守れない人がいると、こうした対応も必要になりますね。
カラスに荒らされると後が大変なので、少し手間ですが仕方がありません。
こうした小さな行動の積み重ねが、日々の暮らしを守っているのだと感じます。
さて、今回の旅の目的は、義母の実家のお墓に分骨した遺骨を納めることでした。
現在、お墓は改修中のため、完成後に納骨していただくことになり、今回はお骨をお預けしてきました。
淡路島が大好きだった義母の願いを一つ叶えることができ、3人ともようやく肩の荷を下ろせた気がします。
人が亡くなると、葬儀や遺産整理など、やるべきことが次々とあります。
それらが一段落し、ようやく「一区切り」。ここから少し心を休める時間です。

その後は、慰労も兼ねて神戸へ。
神戸では港クルーズを楽しみました。
海の上から見る街並みは、また違った表情を見せてくれます。

港内では、自衛隊の潜水艦のメンテナンスや建造の様子を見ることもできました。
建造中のものはシェードで覆われていましたが、現役の潜水艦を間近で見られるのは貴重な体験です。
一方で、「こんなに見えてしまって大丈夫なのかな」と、少し複雑な気持ちにもなりました。


そして、明石海峡大橋。
淡路へ向かうバスの車窓から見たその姿は、まさに圧巻でした。
吊り橋を支えるワイヤーは直径50cmほどもあり、そのスケールの大きさに驚かされます。
さらに、明石海峡の潮流は非常に速く、渦を巻くほど。
この海に橋を架けた日本の土木技術の高さには、改めて感心させられました。

昼食後は、南京町を抜けて、三ノ宮駅から大阪へ向かいました。
ちょうど卒業シーズンということもあり、街は学生らしき若い人たちで大賑わい。
特に中華街は人、人、人。
普段あまり若者の多い場所に行かないので、なんだか新鮮な気持ちになりました。
日常と非日常、そして人生の節目。
いろいろな感情が交差する旅になりました。
しっかりと役目を果たし、ひとつ区切りをつける。
そんな時間を持てたことに、感謝しています。
今回のように、ひとつの区切りを迎えると、気持ちがすっと軽くなるものですね。
皆さんも、
「肩の荷が下りた」と感じた瞬間はありますか?
よろしければ、そんなエピソードを教えていただけるとうれしいです。
今日はここまで。
続きの大阪編は、また明日書きたいと思います。