こんにちは、ターちゃんです。
庭の家庭菜園が、いよいよ始まりました。
カキナの収穫もスタート。
今年は河原で4回ほど採っているので、初物感は少ないのですが、やはりカキナを食べると「春が来たな」と実感します。
季節は確実に前に進んでいますね。
そんな春の訪れを感じながら、旅の続きを。
神戸を後にして、大阪へ向かいました。

大阪では、ホテルモントレ大阪に宿泊しました。
館内はヨーロッパの古城を思わせるような造りで、まさにレトロ感満載。
部屋の内装はウォールナット調で統一されていて、落ち着いた雰囲気。
時間がゆっくり流れるような心地よさがあります。
さらに印象的だったのが、8階にある石造りのチャペル。
ホテルの中とは思えない重厚な空間で、思わず足を止めてしまいました。
そして、エレベーターの階数表示は機械式の矢印が横にスライドしていくタイプ。
最近ではあまり見かけないだけに、こういう細かいところにこだわりを感じます。
そして、大阪といえばやはり「食い倒れの街」。
歩くだけで、美味しそうな匂いと活気に包まれます。
「これは食べ過ぎるな…」と思いながらも、ついついあれこれ手が伸びてしまいます(笑)
改めて、大阪の食文化のエネルギーには圧倒されました。
今回は、蛸之徹 KITTE大阪店でたこ焼きをいただきました。
自分で焼くスタイルで、これがなかなか楽しい。
焼き加減を見ながらひっくり返すのも、ちょっとしたイベントです。
外はカリッと、中はトロっとした出来たてのたこ焼きは格別。
さらに、お好み焼きもいただき、大阪らしい“粉もん文化”をしっかり堪能しました。

翌日に向かったのは、道頓堀。
その中心にある戎橋からの景色は、まさに“大阪らしさ”そのもの。
そして、おなじみのグリコサイン。
実際に目の前で見ると、「ああ、大阪に来たな」と実感しますね。
戎橋から徒歩で難波駅へ。
街のにぎわいを感じながら歩くのも、大阪らしい時間です。
そこから南海電鉄に乗って、住吉大社へ向かいました。
街のにぎやかさとは対照的に、境内は静かで落ち着いた空気。
ゆっくりとお参りをして、心を整える時間を過ごしました。

鳥居をくぐると、目の前に現れるのが大きな太鼓橋。
思っていた以上に傾斜が急で、足元に気をつけながら一歩ずつ渡っていきます。

橋を渡りきると、そこにはこけら葺きの拝殿。
境内には4つの拝殿が並び、いずれも国宝とのこと。
その佇まいには、長い歴史と重みを感じさせられました。
そして、こうして神社に参拝していると、
「ああ、自分は日本人なんだな」と、ふと感じる瞬間があります。
今回は、神様に
無事に義母の願いがかなえられ、肩の荷が下りたことへの感謝の気持ちを伝えてきました。
日々の忙しさから少し離れ、心が整っていく――
そんな時間の大切さを、改めて感じました。
難波駅に戻り、お土産に551蓬莱の豚まんを購入。
大阪に来たら、やはりこれは外せませんね。
その後、高島屋大阪店にある
揚八で串カツランチをいただきました。
揚げたての串カツは軽くて食べやすく、ついつい食が進みます。
最後まで「食い倒れの街」をしっかり堪能しました。
こうして大阪の時間を満喫し、新大阪から新幹線で帰宅。
今回の旅は、慰霊という大切な目的から始まり、
神戸、大阪と巡る中で、充実した時間を過ごすことができました。
区切りをつける時間と、楽しむ時間。
どちらも大切だと、改めて感じます。
こうして日常に戻り、季節の恵みを味わいながら過ごす時間もまた、ありがたいものです。
皆さんは最近、「春を感じた瞬間」はありましたか?
よろしければ、気軽にコメントで教えてください。