ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

50歳代から資産の取り崩しの準備を始めよう

こんにちはターちゃんです。

 

今日のターちゃん

昨日の筋トレで、筋肉の疲れが取れないので筋トレは、お休みです。

すぐに体力向上するわけではないので、少しづつ負荷を増やしていくことが大切です。ゆっくりじっくり進めたいと思います。

 

今日の菜園

ナス1個、キュウリ3本を収穫しました。

キュウリとミニトマトの吊り下げ誘引をしました。吊り下げクリップが麻紐をうまくつかめなかったのでナイロンの野菜誘引紐に変えたので、結構手間取りました。誘引の後にキュウリとナスにたっぷり水やりをしました。

先般植えたモロヘイヤ4本も活着したようです。地這ミニトマトも順調に成長しています。

夏の菜園はやることが沢山あります。

 

老後資金の取り崩しについて

老後資金を運用しながら取り崩すことにしましたが、資産形成時に取り崩すことを前提に行動すればよかったと思っています。

50歳代から将来認知機能が衰えることを考えながら資産形成をシンプルにしていくことが必要であると思います。

 

老後資金を運用しながら取り崩すとい方法を取ることにしましたが、参考にしたのは

カン・チュンド著「積み立て投資の終わり方」

野尻哲史著「60代からの資産使い切り法」

の2冊です。取り崩しの方法論を示した本は少ないので、自分なりの方法を模索中です。

 

老後資産を運用しながら取り崩していく前提ですが、認知機能の衰えで自力でできなくなることを想定しておく必要があると思います。

 

現時点での取り崩しの計画

・資産運用は生涯継続し、資産寿命を最大化する

・取り崩し年齢を100歳までの34年間とする

・死亡時に金融資産があまり残らないようにする

投資信託の期待リターンを5%とする

・リスク資産は一本の投資信託とする

・リスク資産を一つの証券口座にまとめる

・NISA口座をフル活用する

・安全資産を30%以上とする

・リスク資産を70%以下とし、50%を目標とする

・必要に応じてリバランスする

・生活資金口座の残高が200万円以下になったらリスク資産から補填する

・取り崩しは、定率取り崩しを原則とする

・毎年の取り崩し率は、期待リターンXリスク資産割合以上とする

・毎年キャッシュフロー表、タイムバケット貸借対照表をみて微調整する

取り崩しは、決まった方法があるわけではありませんので、試行錯誤を楽しみながら取り組みます。

 

年金の増額の取り組み結果と感想

・65歳過ぎまで働いたので厚生年金期間が5年以上長くなりました。

・基礎年金分の経過的加算(基礎年金未納分を厚生年金で補填する制度)により年金額が増えました。

・65歳以降も数ヶ月働いていたので、受給を一年繰り下げて66歳から受給することで8.4%増額となりました。

 

繰り下げによる損益分岐は12年後くらいですが、社会保障費も増えるのでもう少し後かもしれません。しかし、年金は、長生きした人が死んだ人の分をもらうシステムなので、いつ受給開始しても、長生きすれば受給額が増えるので考え方次第だと思います。

 

退職してから年金を受給するまでに8か月ありましたので、預貯金を取り崩して生活していました。運よく米国株の上昇と円安でリスク資産が増加したので、資産が減っていくことへのプレッシャーはありませんでした。

 

年金受給を開始後は、隔月で年金が振り込まれるので生活の柱として年金は本当にありがたいです。しかも終身で受給できます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。