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年金生活者の家計管理は貸借対照表が最強!

こんにちは、ターちゃんです。

 

バンコクは、蒸し暑い日が続いています。

 

年金生活者の家計管理は貸借対照表が最強!資産をしっかり把握して豊かな老後を

年金生活になると、収入が固定され、不足分を預貯金から充当することになるので、資産を管理することがより重要になります。そこでおすすめなのが、貸借対照表を使った家計管理です。

なぜ貸借対照表がおすすめ?

  • 資産状況を一目で把握できる: 年金収入は年1回しか見直しがないため、毎月赤字になることも。そんな時、預貯金等の資産から取り崩すことになるので、現在の資産状況をしっかり把握しておくことが大切です。
  • 純資産の増減がひと目でわかる: 資産を取り崩しながら生活するため、純資産が増えているか減っているかが、生活の豊かさを測るバロメーターになります。
  • 将来の不安を軽減する: 資産の変動を定期的に確認することで、将来にわたって安心して生活できる見通しを立てることができます。

ターちゃん家の場合

私の家では、年金と投資信託の取り崩しで生活しています。資産は、現金・預金、金融商品、不動産で構成されており、車は全損扱いとしています。負債は、ローン等の借金ははすべて返済が終了しています。クレジットカードの支払いはあるものの、集計が面倒なので負債に入れていません。

ポイント

  • 資産の7割を米国株インデックスファンドで構成: 資産の変動が大きいので、定期的なチェックが必須です。最晩年の必要な資産を個人向け変動国債10年で所有しています
  • 生活資金口座の残高を200万円以上キープ: 急な支出に備え、一定額を下回らないように管理しています。投資信託を定期売却してから収支が均衡しています。現預金は、インフレに弱いので最低限しか持っていません。

貸借対照表でできること

  • 資産と負債のバランスを確認: 資産が多いのか、負債が多いのかが一目でわかります。
  • 純資産の推移を把握: 資産から負債を引いた純資産が増えているか、減っているかを確認することで、財産形成の状況を把握できます。
  • 資産の取り崩し計画の作成の基本情報:資産の取り崩し計画を立てるためには、資産の把握が第一歩です。
  • リスク管理: 資産の構成を分析し、リスク分散などを検討することができます。

まとめ

年金生活における家計管理は、資産の状況をしっかり把握することが大切です。貸借対照表を活用することで、現在の資産状況を可視化し、将来の不安を軽減することができます。