ターちゃんのわくわく年金生活

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シニアの海外二拠点生活のヒント!

バンコクでの快適な日々から、帰国の憂鬱、そして海外生活のヒント

こんにちは!ターちゃんです。

現在、バンコクで快適な日々を送っています。温暖な気候の中で、のんびりとした時間を過ごせるのは本当に幸せです。日本の寒い冬と違っては、乾季のバンコクは過ごしやすいですね。今月中に帰国予定なので、寒い日本に帰ると思うと少し憂鬱な気持ちも。

 

海外生活を始める上で、まず考えなければいけないのはビザです。東南アジア諸国は、ノービザで滞在できる期間が長い国が多いので、半年以上の滞在でも工夫次第でリタイアメントビザなしで生活できると思います。例えば、

これらの国を移動しながら生活すれば、半年程度の海外ステイがビザなしで可能です。バンコクを拠点に、LCCを利用すれば、近隣諸国へは1時間半から2時間程度で移動できます。運賃も1万円から2万円程度と比較的安価です。

LCCを利用する際のポイントは、

  • オプションを極力使わない: 必要最低限のサービスで済ませる
  • 機内持ち込み荷物を7kgに抑える: 現地で必要なものは購入する

などがあります。

現在の滞在先は、一泊3,000円以下のホテルです。夫婦二人で滞在しているので、一人当たり1,500円以下で済んでいます。ホテル代を安く抑えるためには、

  • 安い地域で1ヶ月単位で借りる: タイでは、バンコクよりもチェンマイパタヤの方が長期レンタルが安い物件があります。
  • 徒歩圏内で生活できるホテルを選ぶ: 交通費を抑えることができます。

このように、航空運賃とホテル代を低く抑えれば、生活費は日本と比べてそれほど多くはかかりません。

 

海外生活では、日本と同じ生活を送ろうとせず、その国に合った生活を送ることが大切です。一度壁を突き抜ければ、海外ステイもそれほど大変なものではありません。慣れることが重要です。

海外では、病気や怪我に対する備えも必要です。高額な医療費がかかる可能性があるので、クレジットカードの付帯保険や海外旅行保険への加入を検討しましょう。

海外生活のコストを抑えるための具体的な方法

  • ビザ: ノービザで滞在できる期間を最大限に活用し、複数の国を移動する
  • 航空券: LCCを利用し、オプションを最小限にする
  • 宿泊: 長期滞在なら、1ヶ月単位で借りられる安い物件を探す
  • 生活: 現地で必要なものは購入し、徒歩圏内で生活する
  • 保険:クレジットカード付帯保険をフル活用する(海外旅行保険に比べたらカード  の年会費は安いもんです)

まとめ

海外生活は、慣れれば決して難しいものではありません。ビザ、航空券、宿泊など、事前にしっかりと計画を立て、現地に合わせた生活を送ることが大切です。

シニアは、気力体力が衰えてきているので、無理をしないでお金で解決しましょう。

【注意点】

  • クレジットカードの付帯保険は、保険期間が90日間と限られている場合が多いので注意が必要です。90日を越える方は裏技も調べてね。
  • 海外旅行保険は、滞在期間が長くなると高額になるため、保険内容を比較検討しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。