【家庭菜園日記】ナスにうどん粉病!?早めの対処で被害拡大を防ぎたい
こんにちは、ターちゃんです。
梅雨が戻ってきたかと思えば、今度は台風の気配も…。今年の天候はなかなか落ち着きませんね。
さて、今日はちょっとショックな出来事がありました。
最近、ナスの下葉の元気がないなぁと感じていたのですが、よく観察してみると、葉の表面に灰色がかった粉のようなものが…。これはもしや!?と思い、ネットで調べたところ、うどん粉病の症状にそっくり。
大変だ!と思い立ち、すぐに菜園へ向かい、病変のある葉を丁寧に取り除きました。葉が茂りすぎて風通しが悪くなっていたのが原因かもしれません。反省…。
その後、モレスタン水和剤を散布して対処しました。
撒布して数時間で雨が降ってきたので効果が出るかな・・・
今回うどん粉病が確認できたのはナス2本だけで、周囲の作物には今のところ広がっていないようです。ホッとひと安心。
ちなみに、キュウリとズッキーニはうどん粉病に強い品種を選んでいたためか、今のところ症状は出ていません。やっぱり品種選びは大事ですね!
うどん粉病が蔓延すると、ナスの栽培自体を断念しなければならなくなるので、早めの対処が肝心。これからもしばらくは様子を見ながら、必要に応じて薬剤を散布する予定です。
また、病気予防のためにも、**風通しを良くする摘葉(てきよう)**の大切さを改めて実感しました。
庭の菜園なので、風通しと日当たりが悪く病害虫が発生しやすい環境です。
無農薬・有機栽培を目指してないので、環境が悪い分を薬剤使用で補うと割り切っています。
農薬は、適正に使えば問題ないし、使用法とリスクが明示されているので、安心できます。
みなさんの菜園でも、病害虫の早期発見と風通しの管理にはぜひ気をつけてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。