こんにちは、ターちゃんです。
蒸し暑い日が続いていますが、いよいよ梅雨明け宣言が出そうですね。最近の天気を見ていると、早めに梅雨明け宣言しても良いのでは?と思ったりしますが、予想通りに進んでいるのでしょうか。
さて、2025年も上半期が終了し、我が家の収支がまとまりました。結論から言うと、なんと収入の約65%で生活ができてしまったんです! 黒字は嬉しいですが、何よりも安心できるのは、年金でほぼ生活費を賄えていること。年金生活者として、本当にありがたい環境に恵まれています。余った分は、趣味・娯楽費を増やして使っていきたいと思います。

資産三分法で家計をスマートに管理

私の資産管理は、**資産三分法(短期資金、中期資金、長期資金)**を取り入れているおかげで、非常に管理しやすいと感じています。
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短期資金: 日々の生活費や急な出費に備えます。(青)
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中期資金: 数年先の大きな支出(リフォームや車購入など)に充てます。(赤)
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長期資金: 贅沢な支出や介護費等です。(黄色と緑)
このシンプルな分け方のおかげで、家計全体を把握しやすく、安心して資産を運用できています。

資産活用期に突入!配当・利金とリスク資産を取り崩し
年金だけでなく、配当や利金もしっかりと入ってくるので、これらをどんどん使っていくべき時期だと考えています。まさに「資産活用期」に突入し、収入全てを使っても良いという考えを持つようになりました。
さらに、計算では、毎月金融資産の0.3%を取り崩しても資産が減らないことになっています。これは、運用益が取り崩し額を上回ることを意味しており、非常に心強いですね。無駄にしないためにも、自分にとって価値のあることに積極的に使っていきたいです。
リスク資産は円建てではマイナス、でも生活に不安なし
ところで、米国株インデックスのリスク資産についても触れておきますね。積み立て投資を終了しているので、年初来では円建てではマイナスのパフォーマンスになっています。
しかし、私の日常生活には全く影響がありません。リスク資産の下落があっても年金+配当金+利金で生活費を賄えるので、生活に不安がないんです。
資産運用をする上でリスクを取ることは当然ですが、それでも生活に支障がないように心がけています。資産の増減に一喜一憂することなく、計画的に使いながら、経済成長に貢献できるような形でお金を動かしていくのが大事だと思っています。
高齢者の消費とインフレ対策で日本経済を支える
また、高齢者が積極的にお金を使うことが、日本のGDPにとって重要だと考えています。私自身、微力ではありますが、少しでも日本の経済成長に貢献できればと思っているんです。
最近強く感じているのは、これまでの「安いは正義」というマインドセットから、インフレに備えるマインドへとシフトする必要があるということです。
単に価格の安さだけでなく、将来的な価値や持続可能性を見据えた消費行動が、これからの時代には求められるのではないでしょうか。お金を使うことで経済が回り、次世代へと繋がるという循環に参加できることが、とても意義のあることだと感じています。これからも自分にとって価値のあるものにお金を使い、その過程で他の人々にも良い影響を与えられたら嬉しいですね。
これからも楽しみながら貢献を
このように、日々の生活においても自分なりの経済貢献を考えながら、今後の生き方を楽しんでいきたいと思います。少しずつでも、日本の経済成長に貢献できるように、そして充実した毎日を送ることができるように心がけていきます。
それでは、皆さんも良い日々をお過ごしください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。