ターちゃんの沖縄避寒生活と資産運用:不労所得で快適な老後を送る
こんにちは、ターちゃんです。
那覇も随分と冷え込んできましたね。避寒の沖縄旅行も残すところあとわずか。暖かい沖縄をあとにするのは名残惜しいですが、一方で、大好きな我が家へ帰る楽しみもあります。
さて、今回の沖縄旅行の経費ですが、現在のところ予算内に収まりそうです。夫婦二人で30万円の予算に対して、すでに21.5万円を支出。内訳は、交通費、宿泊費、そして滞在費となっています。カード決済なので、まだ反映されていないものもありますが、大きな支出予定もないので、問題ないでしょう。
内訳
交通費 自宅⇔那覇空港 75,000円
宿泊費(10泊) 75,000円
滞在費用 65,000円
計 215,000円
この旅行資金は、昨年の株式の配当金と債券の利息でまかなっています。これらの資金は、これまでドル建てのMMFで運用していましたが、1月に円に換えました。不労所得で旅行ができるなんて、本当にありがたいことです。
資産と支出の関係
資産が減っていくスピードは、収入と運用益から支出を引いたもので表すことができます。つまり、収入と運用益が支出を上回っていれば、資産は増え続けるということです。
数式にすると
資産減=(年金収入+(資産x運用利回り))< 支出
私の場合、生活費は年金でほぼ賄えているので、特別支出が不労所得を上回らなければ、資産は増え続けていくことになります。
生活のダウンサイジング済なので、生活費が年金で賄えるので、安心感が大きいです。
再雇用で働いたことと年金を一年繰り下げたことで、年金額が増えたことが安心感につながっていると思います。
資産の取り崩しシミュレーション
米国株の期待リターンを控えめに5%と仮定し、リスク資産の割合が70%なので、ポートフォリオ全体の期待リターンを3.5%と想定しています。
年間の取り崩し額を金融資産額の3.5%とすると、現在の生活レベルを維持しながら、100歳まで問題なく生活できそうです。
未来への備え
とはいえ、時代は常に変化しています。今回のシミュレーションはあくまでも現在の状況に基づいたものであり、将来、大きな変化が起こる可能性も十分にあります。
変化を恐れずに学び、行動していくことが大切だと感じています。
まとめ
今回の沖縄旅行は、不労所得で快適な老後を送るためのシミュレーションを実感できる良い機会となりました。これからも、資産運用を継続しながら、セカンドライフを楽しんでいきます。