【怒りの現場から】自治会活動の現実と、政治への強い不信
こんにちは、ターちゃんです。
今朝は、地域の自治会が主催する公園の草むしりに参加しました。朝7時から1時間、50人ほどの方々が協力し、結果として70袋分もの草や剪定枝を回収。人海戦術の力を改めて感じました。
しかし、想定以上の参加者により、ゴミ袋や飲み物が足りなくなるという混乱も発生。役員としては、事故なく終えられたことに安堵していますが、心の中では複雑な思いが渦巻いています。
作業後、担当の役員同士で語り合いました。どちらも、これまで自治会活動にはほとんど関心がなく、回覧板や広報も目を通していない。そんな中で役員を任され、時間と労力を大量に奪われている現状に、強い疑問を感じています。
働く世代が65歳を超えても現役として働く時代に、昭和のままの自治会運営が持続できるはずがない。にもかかわらず、高齢役員は、Google IDが無いし、作る気もないので、データの共有化やメールでの情報のやり取りができないです。LINEでは、限界があります。
また、行政は「補助金を出せば自治会がやってくれる」と思っているようです。
高齢者の見守りまで自治会に丸投げしようとする流れ。これは、国の緊縮財政の末路です。私たちは毎月高額な介護保険料を納めています。それなのに、必要なサービスが削られ、訪問介護は縮小され、将来は「介護難民」になることさえ危惧されています。
もしAI付きの介護ロボットでも登場しなければ、安心して老後を迎えられない時代です。これはもう、国民を見捨てているのと同じです。
【怒りを込めて】20日の参院選挙、私は黙っていません
7月20日は参議院選挙の投票日です。私は、自分の頭で考えて投票します。そして、いまの政府に対する怒りと不信を、しっかりと投票行動で示します。
私個人は、現在の政権を全く信用していません。国民を苦しめるばかりの政治を、私は絶対に認めません。
とりわけ、私が「人間の屑」として断罪する政治家が3人います。
特に石破。彼の言動、政策、姿勢。私にとっては、許せない存在です。政治家として以前に、人として下劣です。
7月20日、私は借りを返します。
選挙は、「怒り」を「力」に変える唯一の手段です。
誰かに流されず、自分の頭で考えて、投票所に行きましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
選挙に行って、日本を変えよう!