ターちゃんのわくわく年金生活

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自治会が集める種々の募金 変えてもいいんじゃない?

こんにちは、ターちゃんです。

 

今日は朝から強い紫外線にさらされて、外を歩くだけで肌がピリピリ。日傘や帽子が手放せない一日でしたね。

さて、昨日は自治会の役員会がありました。今回の主な議題は「日本赤十字への寄付に関する協力申込書の仕分け作業」。そして、広報の配布と同時に募金活動の回覧を行うことが決まりました。

…が、正直この仕分け作業、かなりの手間です。やらなければならないのは分かっていても、非効率で、気持ちは正直うんざり。

寄付の集め方、ちょっと前時代的?

今の時代、各家庭をまわって寄付をお願いするなんて、本当に前時代的じゃないでしょうか?合理性がなく、ただ手間がかかるだけの方法に、私は疑問を感じています。

実際、ほとんどの方が「お付き合い」で年間500円を寄付しているのが現状です。そうなると、そこまでの労力をかけてまで集める意味があるのか、正直見失いそうになります。「誰のための寄付なのか」「何のための活動なのか」──目的が見えにくくなっている気がしてなりません。

我が家では、今年から赤十字への寄付は見送ることにしました。役員さんや班長さんの負担を少しでも軽くしたい!!、という気持ちもあります。(影響の輪に集中です)

否定しているのは“やり方”です

もちろん、日本赤十字への寄付そのものを否定する気はありません。必要な活動ですし、寄付の意味も理解しています。でも、それを「町内会を通じて一律に」集めるやり方には、大きな疑問を感じています。

寄付はもっと自由でいい

今の時代、寄付はネットや振込で、自分の意志で簡単にできます。わざわざ町内会を通さなくても、共感した団体に直接支援できる時代です。だからこそ、「自由な寄付のカタチ」をもっと広めていくべきだと思っています。

今後、町内会が依頼を受けて行うような寄付活動については、我が家では参加しない方針です。その代わり、自分たちが心から応援したい団体に、自由に寄付をしていきたいと思っています。

最後に

自治会の役員をやってみて、いろんな問題が見えてきました。正直、もう役員はごめんですし、これからは最低限のお付き合いで十分かな、と感じています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。