
こんにちは、ターちゃんです。
政治の醜い争いを見て呆れる毎日です。
しかし、われわれ庶民がするべきことは、自分の資産を守り、豊かに生きる行動を取ることです。
つまり、富めるものはますます富み、貧するものはますます貧しくなる現実の世界でどのようにすればよいか考え行動することです。
インフレ時代、預貯金と年金だけに頼る生活は、確実に資産の価値を減らしていきます。
資本主義のルールを理解し、行動する人だけが生き残れるのです。
マタイ効果──聖書に由来する資本主義の現実
マタイ効果とは、聖書『マタイによる福音書』の言葉に由来する現象です。
「持てる者はさらに与えられ、持たざる者はさらに奪われる」
つまり、
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株や不動産など資産を持つ人は、複利や市場の成長で資産が増え続けます。
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現金しか持たない人は、物価上昇や生活費で資産が目減りしやすくなります。
資産を持つか持たないかで、リタイア後の生活は大きく変わるのです。
R>G──時間が味方になる資産の力
ピケティの指摘する「R>G」の法則:
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資本から得られる収益(R)は年率約5%
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労働から得られる収入(G)は年率1~2%
時間が経つほど、この差は雪だるま式に広がります。
資産を持つ者と持たない者の格差は、年を追うごとに大きくなるのです。
労働者の世界(G)に留まる人は、インフレの波に押し流されます。
資本家の世界(R)に入った人だけが、資本主義のルールを味方にして生活を守れます。
リスクを取る学びと心構え、そして行動
リタイア後に必要なのは、倹約や我慢だけではありません。
「労働者から資本家に変わる」こと、リスクを取り学び続け、行動すること が最も重要です。
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学び:資産運用やインフレ対応策を理解する
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心構え:リスクは避けるものではなく、資産を増やす手段として受け入れる
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行動:預貯金だけに頼らず、株式・債券・不動産・金などに分散投資する
小さくても今始めること。
重要なのは、一人でもこの現実に気づき、行動することです。
これが、インフレ時代を生き抜き、リタイア後も豊かに暮らす唯一の道です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。