ターちゃんのわくわく年金生活

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私が自動運転車をのんびり待っている理由〜二人の師匠に教わった「自由への羽」のつかいかた〜

こんにちは、ターちゃんです。

 

人生の後半戦に入り、今の私は「いかに安全に、自分らしく人生を完走するか」を大切に考えています。

実は少し前まで、「75歳くらいまでに、便利な街中に引っ越さないといけないかな」なんて思っていました。でも今、その計画をワクワクしながら書き換えています。

それは、**「自動運転(レベル4)」**という心強い味方が、もうすぐそこまで来ているからです。

自動運転なら写真が撮れるかな

自分の「衰え」を、優しく受け入れる

悲しいけれど、歳を重ねれば運動能力や判断力は少しずつ落ちていきます。 でも、それを「頑張ってカバーしよう」と力むのはやめました。

かつて山崎元さんに教わったのは、「理屈に合わない無理はしない」ということ。 自分の衰えを「ダメだな」と責めるのではなく、「じゃあ、システムの力を借りよう」と考える。この、いい意味での開き直りが、私にとってのマネーリテラシーの形です。

バンコクで感じた、魔法のような移動

そう確信したのは、バンコクで配車アプリGrabを使ったときのことでした。 一言も喋らず、お財布も出さず、スマホ一つで目的地までスッと連れて行ってくれる。 「なんて楽なんだろう!」と感動しました。

もしこれが日本で、しかも無人の自動運転で実現したら……。 不便だからと住み慣れた家を離れる必要も、ハンドルを握ってヒヤヒヤすることもなくなります。これこそ、私がずっと求めていた「自立した暮らし」です。

見栄を捨てて、自分だけが納得すればいい

自分の愛車です。 中古で買いました。

「いい車を持って自慢したい」という気持ち(承認欲求)は、もう今の私にはありません。 両学長が教えてくれた「バケツの穴を塞ぐ力」を実践してみたら、車を「持つ」ことの手間やコストよりも、必要なときだけ「使う」ことの軽やかさに気づけたからです。

資産の半分はVTIというエンジンにお任せして、そこから育った果実で、スマホ一つで車を呼ぶ。そんな、ちょっとスマートで「手間なし」な暮らしを私は選びます。

準備は完了。あとはワクワク待つだけ

山崎さんと両学長、お二人の師匠のおかげで、私の「自由への羽」はしっかり育ちました。 100点満点じゃないかもしれないけれど、今の自分に「合格点!」と言ってあげられる。この納得感が、何よりの宝物です。

 

準備はすべて整いました。 スマホ一つで玄関からどこへでも行ける日を、VTIの成長を眺めながら、のんびり待つことにします。

未来の私、きっと笑って過ごしているはず。 そんな予感に、今日も心は晴れやかです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。