こんにちは、ターちゃんです。
今朝は、今年一番の冷え込みだったかもしれません。
朝散歩に出かけると、近くの川面がうっすら凍っていました。
7時半を過ぎると、通勤の車で道が混み始めます。
かつて車通勤をしていた身としては、「サラリーマンは大変だなあ」と、少し距離を置いた目で眺めています。
無職となってからは、通勤というものから完全に解放されました。
時間に追われない生活は、思っていた以上に快適です。
自称・投資家ではありますが、頻繁に売り買いをするわけではありません。
というより、しないほうが結果が良いと分かっているので、基本的にやることがないのです。
世間的には、
「年金生活でぶらぶらしている暇な高齢者」
そんな見え方かもしれません。
でも実感としては、金融資産の増えるスピードは、
収入のあったサラリーマン時代よりも速い。
自分の時間を使って労働を提供するより、
資本が勝手に伸びていくスピードの方が速いのです。
まさに、R>G。
これは努力の差ではなく、仕組みの違いですね。

しかも、自分の時間はほとんど使いません。
実労時間がほぼゼロなので、感覚的には「時給10万円」の世界です。
働くのが嫌いなわけではありません。
年齢を理由に解雇され、その後は「働かない」という選択をしているだけです。
年金もいただけていますし、健康保険もあります。
健康で普通に生活できていることを考えると、恵まれているなと感じます。
預貯金を米国株インデックス投資に振り向けたことで、
生活にも、気持ちにも、かなりの余裕が生まれました。
先日、インデックス投資界隈の有名人、
水瀬ケンイチさんのHPを久しぶりに見ました。
インデックス投資で資産2億円を達成されたとのこと。
以前、1億円を超えたという記事を読んだ記憶があるので、
数年で倍になった計算です。
2023〜2025年の円ベースの上昇は、本当にすごかったですからね。
日経平均も、あっという間に5万円を超えました。
上がる時は、上がるものです。
だからこそ、慌てず、騒がず、ただ乗っている。
暇な高齢者に見えても、
資本は今日も、黙々と働いてくれています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。