こんにちは、ターちゃんです。
今朝は冷え込みましたが、空気は穏やかでした。
いつも通り朝散歩へ。脳に刺激が入るよう、ルートを少しずつ変えながら歩いています。
散歩や旅行のような非日常の刺激は、脳をリフレッシュさせてくれます。
投資も同じで、思考が固まると判断を誤りやすい。
日常の中で意識的に刺激を入れることは、長い目で見れば合理的な行動だと思っています。

車検は「臨時出費」ではなく「固定費」
今日と明日は車検のため、車が使えません。
近くの整備工場にお願いしており、従業員の方が徒歩で車を取りに来てくれるので助かっています。
車検というと突発的な出費に感じがちですが、
家計管理の視点では、車検・税金・保険はすべて固定費です。
2年に1回、必ず発生する支出。
あらかじめ想定しておけば、家計は驚くほど安定します。
バッテリーとタイヤは「投資判断」
バッテリーは4年以上使えています。
短距離走行が多く、寒波も続き、条件としては厳しいですが、
定期的な充電のおかげで、今のところ問題ありません。
タイヤも7年経過。溝は浅くなっていますが、
もう少し使えそうなので、可能であれば延命するつもりです。
ここで意識しているのは、
感情ではなく、コストとリスクの比較。
これは投資と同じ考え方です。
「不安だから交換」ではなく、
「合理的かどうか」で判断します。
BS(バランスシート)視点|車は資産ではなくコスト
ここで、私の家計管理の考え方を少し。
我が家のBS(バランスシート)には、車は計上していません。
評価額はゼロです。
理由はシンプルで、
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生活に必要な道具
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価値は時間とともに下がる
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売却益を期待していない
からです。
車を資産と見なすと、
「まだ価値がある」「買い替えはもったいない」と判断がぶれます。
ゼロ査定にしておけば、
車は純粋にコストと利便性で判断する対象になります。
これは家計BSを作る上で、精神的にも非常に楽です。
車は生活インフラへの支出
車を持つと、確かにお金はかかります。
それでも車を手放さないのは、
移動の自由、時間短縮、行動範囲の広がりという
生活の質(QOL)への効果が大きいからです。
リタイア後の家計では、
「資産を増やす」よりも
「資産をどう使って満足度を上げるか」が重要になります。
車はそのためのインフラだと割り切っています。
徒歩の日が教えてくれること
今日は車が使えないので、徒歩で近くのレストランへ。
不便さを体感すると、
普段どれだけ車に支えられているかがよく分かります。
同時に、
その便利さにどれだけコストを払っているかも見えてきます。
まとめ|BSで見ると判断がブレない
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車検や消耗品は想定内の固定費
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交換判断はリスクとコストで決める
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車はBSではゼロ査定、生活インフラとして扱う
こうした考え方をしておくと、
家計も投資も、感情に振り回されにくくなります。
お金は目的ではなく、
自由に選択するための道具ですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。