ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

死ぬ時が一番のお金持ちにならないために、年末にやっていること

こんにちは、ターちゃんです。

 

那覇から帰ってきました。
のほほんとした南国の生活から一転、寒い冬の日常に戻ってきました。
やはり、冬は体にも気持ちにも少し厳しいですね。

そんな中、年末恒例の「資産の締め」と「来年の計画」をしています。
これは私にとって、年末の大切なルーティンです。


年末に必ずやることは、家計のBSづくり

私が年末にやっていることは、とてもシンプルです。

銀行口座と証券口座を、12月31日締めで確認し、
家計のBS(バランスシート)を作るだけ。

残高を確認して記入するだけなので、時間もかかりません。
ですが、この作業から得られる気づきはとても大きいです。


黒字なのに、少し反省しています

今年の見込みでは、
安全資産も金融資産も、どちらも黒字です。

一見すると、悪くありません。
でも、安全資産の黒字については、少し反省しています。

これは「うまく節約できた」というより、
お金を使い足りなかったという結果だからです。


資産の取り崩し期に入ったという自覚

私はすでに、資産を増やす時期ではなく、
取り崩して使う時期に入っています。

金融資産については、
「毎日0.01%を取り崩す」ことを目安にしています。

そのためには、まず
安全資産を安定的に赤字にする必要があります。

使うべきお金を、きちんと使う。
これは意外と難しいものです。


目標は「死ぬ時が一番のお金持ち」にならないこと

私の資産運用の最終目標は、はっきりしています。

死ぬ時が、一番のお金持ちにならないこと。

まだまだ改善の余地があります。

特に75歳くらいまでは、

  • 健康

  • 時間

  • お金

この三本がそろう、貴重な時期です。

この時期にお金を使わず、いつ使うのか。
そう自分に問いかけています。


今年は趣味・娯楽費120万円を使えました

沖縄で使ったお金が、少しずつ家計簿に反映されてきました。

今年の趣味・娯楽費は、120万円
これは、予定通り使い切ることができました。

家計もだいぶ整理されてきたので、
ライフプラン表に支出額を入力し、シミュレーションを行います。


前提条件とシミュレーション結果

今回の前提条件は、次の3つです。

  • インフレ率:2%

  • 年金の増額率:1%

  • 運用利回り:4%

この条件で、
年間3.6%の贅沢費を使っても、
資産はほとんど減りません。

理論上は、120歳まで問題なしです。

もちろん、未来は誰にも分かりません。
社会がどう変わるかも分かりません。

だからこそ、今できる計画を立てます。


来年は、毎月旅行する計画です

夫婦で海外旅行も行きたい!

来年は、毎月旅行をするつもりです。

計画表を作り、
予算を決め、
無理のない形で実行していきます。

「段取り八分」。
計画を立てたら、あとは行動するだけです。


わくわく年金生活は、来年も続きます。
多分……。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。