ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

価値ある支出とBS思考|使っても資産は増えている

こんにちは、ターちゃんです。

 

今朝は冷え込みましたが、いつも通り朝散歩に行ってきました。
体を動かすと、一日が気持ちよく始まります。

 

昨日オーダーしていたタイヤが到着したとの連絡があり、履き替えに行ってきました。
待つこと1時間。履き替えとアライメント調整が無事に終了しました。

乗ってみると、乗り心地は明らかに良くなり、ロードノイズも静かです。
今回選んだのは、コンチネンタルタイヤの「CC7」。

 

路面のごつごつ感をうまく吸収してくれ、街乗りではとても快適です。
高速道路ではさらに違いを感じられそうですが、今のところ良い印象です。

費用は全部で約83,000円。
決して安くはありませんが、良い支出だったと思っています。


BS(バランスシート)視点で考える

家計をBSで見ると、今回のタイヤ交換は単なる「消費」ではありません。
安全性と快適性を維持するための資産保全コストだと考えています。

 

BSの左側では、預金口座の残高は減っていますが、
同じ左側にあるリスク資産は増えています。

現金が減った=資産が減った、ではなく、
預金からリスク資産へと形を変えているだけです。

結果として、資産は増加しており、負債に変化がないため、
純資産も増えています。


年初来で見ると、純資産はやや減少していますが、
これは毎日の価格変動による揺らぎの範囲です。

日々の贅沢費の支出は、資産全体の0.01%の範囲です。
毎日0.01%と聞くと小さく感じますが、
年換算すると約3.65%になります。

数字で見れば、十分にコントロールできている水準だと思っています。


今月は、6泊7日の九州旅行、車検、タイヤ交換、国民健康保険など、
基礎生活費以外の支出が重なりました。

カードの引き落としにはタイムラグがありますが、
私は月次ではなく、年間ベースで家計とBSを見ています。
そのため、短期的な支出増にも自然体で対応しています。


2月には年金収入があります。
安定したキャッシュインがあるのは、本当にありがたいことです。

 

短期の数字に振り回されず、
BS全体のバランスを確認しながら、
これからも生活の満足度を高めてくれる価値ある支出を続けていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。