ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

人生は山登り。下り方を楽しむ年齢になりました。

タイの最高地点 海抜2565.3314m

こんにちは、ターちゃんです。

 

孫が「山登りをしたい」と言っています。

その一言で思いました。
まだまだ体力を維持しなければ、と。

孫と一緒に山を登れる体でいたい。
それが今の小さな目標です。


人生を山登りにたとえるなら、

若い頃は、とにかく登ることに必死でした。

収入を増やし、
支出を抑え、
投資を続ける。

資産という山を、一歩ずつ登ってきました。

そして今、68歳。

年金生活に入り、
増やすフェーズは終わりました。

これからは、下りの時間です。


山は、登るよりも下るほうが難しい。

足元を確かめながら、浮き石に気をつける。
スピードを出せば転びます。

実は、山は私の仕事場でした。
だからこそ分かります。

下りは油断が一番危ない。

そして――
下りは、しっかり足に効きます。

いわゆる「ひざが笑う」という現象です。

人生も同じかもしれません。


急がなくていい。
競わなくていい。
立ち止まってもいい。

誰でも最終地点は決まっています。

死亡率100%。

これは揺るがない事実です。

でもだからこそ、

「今」をどう使うかが大切になります。


資産をシンプルにする。
少しずつ取り崩す。
おひとり様への備えも整える。

準備をしながら、

二人で笑える時間を増やす。
健康に投資する。
経験にお金を使う。

数字が減ることは、
人生が豊かになっている証かもしれません。


無事に下山すること。

そして、
下りの時間を味わうこと。

それが今のテーマです。

68歳。

山を知っているからこそ、
下りの怖さも、楽しさも分かります。

孫と山に登れる体を保ちながら、
下り方を楽しみ、
最後まで自分の足で歩いていきます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。