
こんにちは、ターちゃんです。
家庭菜園のカキナが毎日収穫できます。野菜配りおじさんとなり、ご近所におすそ分けしています。三つ葉もだいぶ育ってきましたので、間もなく収穫が始まります。
さて、先延ばしにしていた片付けですが、踏ん切りがつきました。
きっかけは、テレビの故障でした。
TVが壊れて、終活のスイッチが入った――そんな一日です。
「そのうちやろう」と思っていたこと、気づけば何年も放置していませんか?
私もそうでした。
使っていないテレビ、古いパソコン、なんとなく残してある作業テーブル。
“まだ使える”を理由に、ずっと先延ばし。
でも今回、強制的に動くことになりました。
テレビを廃棄し、新しい環境を一気に整える。
ついでに、面倒で避けてきたパソコンのデータ消去にも着手。
終活は、「少しずつ」よりも「きっかけと勢い」が大事かもしれません。
昨日は、TV廃棄の手続きをして、車に積み込みました。
あとは処理業者に手渡すだけです。
そしてその後は、クロネコヤマトの営業所へ行く予定です。
140サイズの段ボールを購入して、
・モニター
・ノートPC3台
・ガラケーなどの小物
をまとめて梱包し、処理業者へ発送する段取りです。
ここまでやってしまえば、長年放置していた不用品も一気に片付きます。
その勢いのまま、
40インチのTV、24インチのモニター、幅90cmの作業テーブルをAmazonで注文。
合計で約5万円。
以前の自分なら少し迷ったかもしれませんが、
「先は限られている」と考えるようになってからは、
使いやすい道具への投資をためらわなくなりました。
古いテーブルは今回で廃棄。
モニターも、使っていないノートPC3台と一緒に処分します。
ただし、ここでひと手間。
パソコンのハードディスクのデータ消去です。
これが面倒で、ずっと先延ばしにしてきましたが、
ようやく重い腰が上がりました。
・2台はCDドライブがないため、ハードディスクを取り外して消去
・もう1台は、消去ソフトを使ってデータ削除
少々時間はかかりますが、仕方がありません。
それでも、一つひとつ片付いていくと、
気持ちもどんどん軽くなっていきます。
この勢いのまま、終活を進めていけたら良いですね。
モノを減らし、本当に必要なものに囲まれて暮らす。
シンプルですが、とても贅沢なことだと感じています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたも“ひとつだけ”先延ばしを終わらせてみませんか?