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テレビ3台処分とPC廃棄、やってみて分かった注意点とコツ

処理業者  エアコンが山積みです

こんにちは、ターちゃんです。

 

テレビ3台を処分してきました

昨日はテレビ3台を処理業者へ引き渡してきました。作業場まで車で運び込んで、リサイクル券を渡し、控えに受領印を押してもらえば完了です。

処理場はきれいに整頓されていて、「きちんとした業者だな」と感じられる安心感がありました。

作業場には大型テレビやエアコンが大量に並んでいて、改めてこうした家電の処分需要の多さを実感しました。一方で、冷蔵庫や洗濯機はそれほど多くはなかったのが少し意外でした。

流れとしてはシンプルなんですが、ここに至るまでがなかなか大変なんですよね。

特に郵便局でのリサイクル券の記入やATMでの振り込み、窓口での確認作業…。やったことがある方なら「わかるわかる」と思ってもらえるはずです。こういう細かい手続き、地味に疲れますよね。

段ボール購入とちょっとした出費

帰り道にはクロネコヤマトの営業所に寄って、PC発送用の140サイズの段ボールを購入しました。370円でした。

こういう細かい出費も、積み重なると意外と気になるものですね。

PC3台の廃棄作業スタート

さて、次はパソコン3台の廃棄です。これもまた気を使う作業ですよね。

特にデータの問題、「ちゃんと消せているか?」と不安になる方も多いと思います。

ハードディスクは物理的に破壊

ノートPC2台はハードディスクを取り出して処理しました。

ドライバーをハンマーで叩いて突き刺し、内部のディスクを念のためしっかり破壊。ちょっと勇気はいりますが、「これなら安心」と思える方法です。

適当に組み立てましたが、ねじが数本余りました。処分だから気にしない。

取り出せないPCは消去ソフトで対応

もう1台はというと、ハードディスクの取り出しがかなり面倒なタイプ…。

無理にこじ開けるのも怖いので、今回は消去ソフトを購入して対応することにしました。こういう判断、悩みますよね。

作業時の注意点(重要)

最近のノートPCは裏面を開けると比較的簡単にハードディスクやメモリにアクセスできるものが多く、昔に比べるとだいぶ楽になりました。

ただ、廃棄するとはいえ油断は禁物です。

必ずバッテリーを取り外してから作業しましょう。
ここは本当に大事なポイントです。うっかりした事故を防ぐためにも、最初にしっかり確認しておきたいですね。

今日も終活作業を進めます

今日は、40インチテレビ、24インチモニター、PCテーブル、消去ソフトが届く予定です。

まだまだ終活作業は続きますが、一つひとつ片付いていくと少しずつ気持ちも軽くなっていきますね。

同じように片付けや整理をされている方、一緒に無理せず進めていきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。