ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

「不老不死」の資産はインフレに勝てるのか?

こんにちは、ターちゃんです。

 

今日は公園に行ったら、河津桜がほぼ満開になっていました!そんな春の風景に、カメラを持ったシニアカメラマンが何人か来て、桜を撮影している姿がとても印象的でした。平日の昼間にこんな素敵な時間を楽しんでいる方々を見て、私もなんだかほっこりした気分になりました。やっぱり、たまには時間に余裕を持って過ごすのも大切ですね。

さて、最近よく耳にするインフレの話題。私も少し気になっているところです。どうやら、このインフレが続くような気がしています。長い間続いたデフレから、ようやくインフレ時代に突入した感じがしますよね。これからしばらく、生活費がどんどん上がっていくかもしれません。

私たちの給料もなかなか増えないのに、物価が上がっているとなると、家計に与える影響も大きいですよね。私も正直、これからしばらくは厳しい局面が続くのかなと感じています。

「不老不死」のような資産を作るには?

こんな時代だからこそ、大切なのは「資産を守る」ことだと思っています。では、どうやって資産を守り、さらに増やしていけばいいのでしょうか?

シンプルに言うと、運用して得られる利回り分を取り崩すことが、資産を減らさないためのカギです。

たとえば、預貯金だと利回りは0.1%程度ですが、インデックスファンドであれば5%、債券なら1.5%程度の利回りを見込めます。

3000万円を5%で運用して取り崩しシミュレーション

取り崩しシミュレーション

具体的にシミュレーションしてみました。3000万円を5%で運用して、毎年150万円を取り崩すと、35年後には元本の3000万円がそのまま残る計算です。取り崩した額は合計で5250万円になるわけです。

ただし、ここで気をつけなければならないのがインフレです。仮にインフレ率が2%だとすると、35年後に残っている3000万円は、現在の価値にすると約1500万円相当になります。つまり、インフレの影響で資産の実質的な価値は減ってしまうんですね。

現在価値を残すためには、(運用利回り-インフレ率)以下の取り崩しにしなければいけません。

インフレ対策は早めに考えておくべき

インフレは、長期にわたり私たちの生活をむしばんでいきます。インフレはまだ始まったばかりですが、これから長期的に続く可能性もあります。だからこそ、今からしっかりと対策をしておくことが大事だと思います。具体的には、インフレに強い資産運用を選ぶことや、長期的な視点で資産を守っていくことが必要です。

未来のことはわかりませんが、こうしてシミュレーションをすることで、少しでも安心して備えができるようになります。目の前の不安に流されるのではなく、計画的に行動していくことが大切だと感じています。

インフレの時代を上手に乗り切るために、私たちは学びながら行動し続けることが大事ですね。少しでも自分の未来を守るために、今からできることをしていきましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。