こんにちは、ターちゃんです。
今回は、空心菜の発芽についてちょっとした実験をしてみたので、その様子を記録しておきます。
空心菜、発芽しない?からの工夫
最初に普通に蒔いた空心菜の種がなかなか発芽せず、思ったように育ちませんでした。これはいけないと思い、次のような方法に切り替えてみました。
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種を水に浸す
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ティッシュとラップで包む
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発芽した種を卵パックに播種
こうすることで発芽率がぐんとアップ!数日で根が出てきた種を選んで、順次卵パックに植え付けています。
大きい種 vs 小さい種

観察していると、明らかに「大きな種ほど発芽しやすい」ことに気づきました。逆に、小さな種はなかなか発芽しません。
これからも継続的に観察していきますが、今のところ「発芽率を上げたいなら、大きめの種を選ぶのがコツ」だと言えそうです。
試してみる楽しさ
この一連の作業を通して、「色々試してみると、本当に色んなことが分かるなあ」と実感しました。
ショウガの芽出しも順調

さらに、同時進行でショウガの芽出しにも挑戦中です。スーパーで購入した中国産ショウガの一部から、芽のようなものが出てきました。
これは使えるかも!?と、ちょっとワクワクしています。園芸店で買う種ショウガよりも、スーパーの中国産の方が断然安いので、コスパ的にも優秀です。
おわりに
今回の発芽実験と芽出し観察を通して、「何でもまずはやってみること」が大事だと改めて感じました。結果が出ると嬉しいし、失敗しても学びがあります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!