ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

空心菜の発芽実験&ショウガの芽出し観察

こんにちは、ターちゃんです。

 

今回は、空心菜の発芽についてちょっとした実験をしてみたので、その様子を記録しておきます。

空心菜、発芽しない?からの工夫

最初に普通に蒔いた空心菜の種がなかなか発芽せず、思ったように育ちませんでした。これはいけないと思い、次のような方法に切り替えてみました。

  1. 種を水に浸す

  2. ティッシュとラップで包む

  3. 発芽した種を卵パックに播種

こうすることで発芽率がぐんとアップ!数日で根が出てきた種を選んで、順次卵パックに植え付けています。

大きい種 vs 小さい種

空心菜の発芽(大きい種は発芽)

観察していると、明らかに「大きな種ほど発芽しやすい」ことに気づきました。逆に、小さな種はなかなか発芽しません。

これからも継続的に観察していきますが、今のところ「発芽率を上げたいなら、大きめの種を選ぶのがコツ」だと言えそうです。

試してみる楽しさ

この一連の作業を通して、「色々試してみると、本当に色んなことが分かるなあ」と実感しました。

ショウガの芽出しも順調

種しょうがの発芽小さい芽が出てきています

さらに、同時進行でショウガの芽出しにも挑戦中です。スーパーで購入した中国産ショウガの一部から、芽のようなものが出てきました。

これは使えるかも!?と、ちょっとワクワクしています。園芸店で買う種ショウガよりも、スーパーの中国産の方が断然安いので、コスパ的にも優秀です。

おわりに

今回の発芽実験と芽出し観察を通して、「何でもまずはやってみること」が大事だと改めて感じました。結果が出ると嬉しいし、失敗しても学びがあります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!