ターちゃんのわくわく年金生活

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菜園の手入れ(0513)

こんにちは、ターちゃんです。

 

初夏の空気を肌で感じる季節になってきましたね。日差しもだんだんと強くなり、紫外線が刺すように感じられるほど。そんな中でも、今日もコツコツと菜園づくりに励みました。

九条太ネギの仮植え

今日はまず、九条太ネギの仮植えを行いました。セルトレイ1枚(36穴)分を仮植しましたが、1穴あたり平均10本とすると、ざっと360本。かなり過密気味なので、このままでは育ちが悪くなってしまいます。

しっかり間引きをしていけば、最終的に使える苗はおそらく100本程度になりそうです。それでも、元気な苗が育ってくれれば十分。今後の成長が楽しみです。

キュウリの支柱建てと定植

キュウリ5本の定植

続いてはキュウリの支柱建て。穴あけ器で土にしっかりと穴をあけて、支柱を立て、ステンレスバンドで固定。両側に斜め支柱を添えて補強すれば、1人でも簡単に設置できます。

今回は吊り下げ栽培の予定なので、苗の間隔は約50cmと少し狭めです。親蔓だけを誘引する方式なので、麻ひもとクリップを使って上へ上へと伸ばしていくだけ。頂上まで達したら、蔓をおろして再び誘引していき、長く収穫を楽しめる予定です。

この方法は一度に大量の実がつかない分、家庭菜園向き。手間もそれほどかからず、収穫時期も分散できるのが魅力です。

今日はその第一歩として、5本の苗を定植しました。うまく活着してくれれば、これからどんどん伸びてくれるはず。成長の様子を見守るのが、今から楽しみです。

畝の余りは、ズッキーニの雄花を取るために使う予定です。

 

少しずつですが、我が家の菜園が形になってきました。作業のひとつひとつが実りにつながっていくこの時間、本当に豊かだと感じます。これからも、少しずつ丁寧に育てていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。