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シニアの海外一人旅|LCC・SIM・費用も安心な旅のコツ

こんにちは、ターちゃんです。

昨日の雨で地面が冷えたのか、今朝は涼しく感じました。6時から近くの公園で、AIが作ってくれた筋トレメニューに取り組んできました。前日は雨で運動できなかったので、やる気を出すのが大変でしたが、始めてみれば淡々とこなせるものですね。

エメラルド寺

そろそろシニアの海外一人旅に向けて、バンコク滞在の準備を始めます。往きのチケットだけ購入してあります。帰国時にはベトナムや台湾を経由する予定です。図書館でガイドブックを借りてきました。

ガイドブック

現時点でのルートは、

バンコク → ダナン(ホイアン) → ニャチャン → ホーチミン(経由) → 台北 → 成田

航空券はスカイスキャナーで調べたところ、手頃な価格で手配できそうです。


LCCを使ったシニア海外一人旅の快適ポイント

近年はLCC(格安航空会社)の路線が充実し、シニアの海外一人旅でも利用しやすくなっています。短時間のフライトなら多少シートが狭くても大丈夫ですが、60代後半の体には長時間LCCは少し負担かもしれません。

往きのバンコク便はZipairを利用予定です。座席はレガシーキャリアと差が少なく、昼間の便なら体力的にも安心。深夜発・早朝着は避けることで、到着初日を無駄に疲れずに済みます。

Zipairにはフルフラットシートもありますが、料金は高め。体力が落ちてきたときに検討する予定です。


シニア海外一人旅は荷物を軽く

快適なシニアの海外一人旅の秘訣は、荷物を軽くすること。重いスーツケースは体への負担が大きく、移動も疲れます。今は機内持ち込みのリュックのみです。

パスポート、スマホ、WISEカードがあれば、英語や現地語ができなくても旅は楽しめます。

東南アジアは暑いので、着替えは最小限でOK。足りなければ現地で購入すればよく、旅の思い出にもなります。


シニア海外一人旅に必須のスマホアプリ

スマホシニア海外一人旅の心強い味方です。必須アプリはこちら:

  • Google マップ:道に迷っても安心。徒歩・電車・バスのルートも表示。

  • Grab:東南アジアの配車アプリ。安全に移動できる。

  • Google 翻訳:会話やメニューの翻訳に便利。

  • ネット銀行アプリ(WISE用):日本口座からWISEに即チャージ。現地で安心してお金を使える。


シニア旅で重要な通信環境(SIM活用法)

海外一人旅では通信環境が安心感のカギです。

バンコクでは空港で短期SIMを購入し、滞在期間に合わせてメガバンナーのAISショップで長期プランを契約。スタッフが設定してくれるので安心です。

Amazonで購入したSIMがうまくつながらず、空港ショップで設定してもらったこともあります。その時、「現地にお金を落とすのもシニアの務め」と割り切ることも大切だと感じました。

ベトナムや台湾では、空港かAmazonでSIMを用意。空港は割高ですが、設定してもらえる安心感があります。Amazonは安く買えますが、自分で設定が必要です。


シニア海外一人旅の費用感

費用の目安も重要です。今回の予定では:

  • 往き航空券:3万円台

  • 帰り周遊航空券(ベトナム・台湾経由):5万円台

  • 宿泊は2000円台から5000円程度を予定
  • 食事は、できる限り現地向けを活用
  • 海外シム価格は、amazonで確認
  • 日本で使っているSIM:月額290円(日本通信

これくらいなら、長期海外滞在でも負担は少なく、現地SIMを購入しても安心です。


まとめ : 無理せず、身軽に、安心して楽しむ

シニアの海外一人旅は、時間に余裕があることが最大のメリットです。

荷物を軽くし、必要なアプリと通信環境を整えれば、言葉がわからなくても安心して旅を楽しめます。航空券やSIMの費用も手頃で、現地での出費も楽しみのひとつとして割り切れる余裕が大切です。

 

ちなみに、LCCとプライオリティパスは相性抜群です。LCCでも空港ラウンジが使えると、出発前の待ち時間が快適になり、シニアの海外一人旅でも体力を温存できます。

無理せず、身軽に、時間を味方に。これがシニア海外一人旅を楽しむコツです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。