
💹 円安と株高の波に乗れていますか?
資産が増えて笑顔の人もいれば、何もしていない間に実質的に資産を失っている人もいます。
この時代を生き抜く鍵は、「学び」と「行動」です。
こんにちは、ターちゃんです。
今朝のバンコクは、くもり空です。
気温もほどよく、散歩にはちょうど良い朝です。
このところの円安と米国株の上昇で、私の資産も順調に増えています。
米国株や全世界株のインデックスファンドを持っている方は、多くが過去最高益になっているのではないでしょうか。
バンコクでぶらぶらと暮らしていても、
「お金がしっかり働いてくれている」おかげで資産は増えています。
そして、ありがたいことに15日は年金の支給日。
定期的に収入があるというのは、やはり心強いですね。
安定とリスクのバランスが大切
年金という「安定収入」と、株式などの「不安定だけど増える可能性のある資産収入」。
この組み合わせはとても良いバランスです。
もし不足するようなら、少し働いて補えばいいだけのこと。
この柔軟さが、安心して暮らすためのポイントだと思います。
円安・物価上昇・株高の裏側
今の日本は、
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物価上昇で実質賃金がマイナス
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円安で輸入品が高騰
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そして株価と金が上昇
つまり、「貨幣価値が下がっている」ということです。
世界の中で、円は今や最弱通貨の一つと言われても仕方ありません。
一方で、インフレに強い資産を持っていた人たちは資産を大きく増やしています。
この違いが、まさに2極化の正体です。
学び、動く人が生き残る
インフレ時代を生き抜くには、
「自分で学び、行動すること」。
効果を出したいなら、これしかありません。
くだらないマスコミ報道に時間を取られるよりも、
自分で情報を取りに行き、判断し、行動する。
まさに**“サバンナ思考”**です。
常に危機感を持ち、情報を集め、即行動する。
この姿勢が、資本主義社会を生き抜く力になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
今日も一歩ずつ、自分の資産を守り、育てていきましょう。