こんにちは、ターちゃんです。
今朝も冷え込みましたね。
今日は、私たちの老後生活について少しお話ししたいと思います。まず、日本の65歳以上の高齢者の人口に占める割合は2024年には29.4%に達しています。私も妻もその高齢者に含まれます。これからの生活に備えて、年金と金融資産からの収入で暮らしている私たちですが、その仕組みについて少し詳しくご紹介します。
現在、私たちは年金収入と金融資産から得られる収益で生活をしています。2024年の秋からは、二人とも年金を受給しています。このおかげで、キャッシュフローが安定し、資産からの収入見込みに不安を感じることはなくなりました。贅沢な暮らしを望んでいるわけではなく、質素ですが満足できる生活を送っています。
このような生活の基盤を作るために、図書『JUST KEEP BUYING』から学んだことがあります。この本では、今すぐ投資を始めるべき理由として、以下の3つを挙げています。
- 老後に備えるため
- インフレから資産を守るため
- 「人的資本」を「金融資本」に置き換えるため
「誰でもいつか働けなくなるか、働きたくない時が来るため」という理由があり、私は40年以上のサラリーマン生活を経て、十分に働いたと感じ、仕事を辞めました。金融資産からの収入があるので、老後の準備ができたと実感しています。
私の平均余命はあと18年弱と予測され、インフレ率が2%だと仮定すると、お金の価値は約70%に減少することになります。妻の場合は、約60%です。インフレによって預貯金が減るのは確実です。この本では「労働収入がない退職者にとって、インフレに対抗する唯一の武器は投資資産を増やすこと」と述べられており、私たちのアセットアロケーションの約7割を投資資産にしたことは、インフレ対策として非常に理にかなっていたと思います。
現在、私は完全リタイアしていますので、人的資本はゼロとなりましたが、代わりに預貯金を投資資産に置き換えることができました。『投資とは、自分が働かなくてもお金が代わりに働き続けてくれる金融資産を作ること』だという言葉通り、今ではお金が24時間働いてくれているのを実感しています。
2018年から投資を始めてから、この3つの理由がとても腑に落ちました。年金プラス「金融資本」からの収益を得る老後生活は、比較的簡単な方法だと感じています。
重要なことは「影響の輪」の中で完結できることです。つまり、今自分でやれることに集中し、あとは行動するだけです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。