こんにちは、ターちゃんです。
昨日、3回目の車検が無事に終わりました。
今回は、オイルとエレメント交換のみで、他は特に問題なし。
タイヤも山がしっかり残っており、そのままで車検合格でした。
このタイヤは、新車装着のまま7年間使用してきたものです。
摩耗性が強く、減りにくい=ゴムが硬いタイヤなので、耐久性は高い反面、高速走行時のロードノイズが少し気になっていました。
さすがに7年経過したので、今回はタイヤ交換を決断しました。
静粛性と価格のバランスで選んだタイヤ
次に選ぶタイヤの条件は、
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静粛性が高いこと
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価格はできるだけ抑えること
色々調べた結果、選んだのはコンチネンタル CC7です。
近くのタイヤ市場に確認したところ、特価品の在庫はありませんでしたが、別店舗から取り寄せ可能とのこと。
製造年は2023年製ですが、保管状態も良く、使用上の問題はありません。
ということで、そのままオーダーしました。
タイヤ交換の費用は「高い?安い?」
今回の費用は、
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タイヤ4本交換:約66,000円
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アライメント調整:16,500円
合計:82,500円
安くはありません。
しかし、タイヤをケチって事故を起こすのは最悪です。
安全に直結する部分にお金を使うのは、
浪費ではなく、投資だと思っています。
今月も来月も、そして春もお金は動く
今月は、
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旅行
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車検
で、そこそこお金が出ていきました。
来月は、
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タイヤ交換
さらに、
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外壁と屋根の塗装工事
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3月には旅行も計画中
気が付けば、日本経済にしっかり貢献しています(笑)。
でも、これでいいんです。
お金は使ってなんぼ。
特に、安全・快適さ・経験に関わる支出は、後悔しません。
為替と資産評価、そして取り崩しルール
最近、為替が急激に円高に振れたことで、円ベースの評価額はやや減少しました。
ただし、米国株自体は好調で、最高値付近にあります。
私の投資方針はシンプルです。
早く買って、ゆっくり売る
年金支給日に、
生活資金口座の残高が200万円を下回ったら、
投資信託などを一部売却して補填する予定です。
とはいえ、実際どうなるかは、
その時の相場と生活状況を見ながら判断していきます。
BS(バランスシート)視点で考えると、判断がぶれない
BS(バランスシート)の視点で見ると、今回の支出はすべて資産価値を守るための行動だと整理できます。
タイヤや外壁・屋根は、新たな資産を増やすものではありませんが、既存資産の劣化や事故リスクを防ぐための必要コストです。
ここをケチると、将来「資産の急減」という形で跳ね返ってきます。
BS的には、現金という資産を、安全性・耐久性・生活の安定性に変換しているだけ。
資産の総量を無駄に減らさず、形を変えていると考えると、迷いなくお金を使えます。
PLはマイナスでも、想定内
今月と来月は、旅行・車検・タイヤ交換・外壁と屋根の塗装と、支出が重なります。
そのため、月次のPL(損益計算書)だけを見ると大きくマイナスになります。
ただし、これらはすべて想定していた特別支出です。
日常生活費ではなく、中期資金から対応する前提で準備してきました。
PLが赤字でも、
BSが崩れていなければ問題なし。
短期(PL)と中長期(BS)を分けて考えることで、
お金を使う判断に迷いがなくなります。
BSは増え続けている。だから使う
私の家計BSは、毎年増加しています。
投資のリターンと年金収入のおかげで、使わなければ資産は増える一方です。
だからこそ、
安全や快適さ、経験に関わる支出は、ためらわずに使います。
お金は、
貯めるためにあるのではなく、人生を良くするためにある。
BSを守りながら、
PLの一時的なマイナスを受け入れ、
必要なところにお金を使う。
これが、今の私がたどり着いた
定年後家計の結論です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。