ターちゃんのわくわく年金生活

インデックス投資と年金でわくわく生活

投資で得た心の余裕と、無理なく暮らせる家計管理

 

こんにちは、ターちゃんです。

 

今朝も朝散歩に行ってきました。習慣化できてきたようです。気を抜かず、これからも継続したいですね。


最近の米国株は高値圏で足踏みしています。為替も、レートチェックの緊張が終わり、通常ペースに戻りました。

 

投資を始めてから、幸運なタイミングに恵まれたようです。米国株の値上がりと円安のダブル効果で、資産評価額は順調に増えています。投資家であれば、この「資産が自分の代わりに働いてくれる感覚」、きっと共感できると思います。

 

未来は誰にも分かりませんが、マネーマシンを持っているというだけで、日々の生活に心の余裕が生まれます。強欲にならず、他人と比較せず、客観的に判断できる――これは投資を続けるうえで、とても大切な感覚です。


1月の家計簿もまとめました。支出は少し多めでしたが、車検、タイヤ交換、旅行費用、国民健康保険などを差し引くと、実質的な生活費は約13万円です。

2025年の毎月の生活費もほぼ同水準なので、生活レベルは変わっていません。

整理すると、

  • 基礎生活費:13万円

  • 特別支出・趣味・旅行・自動車関連費は、管理さえ注意すれば問題なし

夫婦の年金額より基礎生活費が低いため、残りの収入で基礎生活費以外をまかなえば安心です。基礎生活費が低いことは、投資をしている私たちにとって、心に余裕を持つうえでとても大切です。


収入は年金や配当・利金があります。不足すれば、金融資産の0.01%を毎日使っても資産はほとんど減りません。

投資をして本当に良かったと思います。資産が自分の代わりに働いてくれる感覚は、生活の安心や幸福感にもつながります。

投資は単なるお金の増減ではなく、心の余裕を作る道具でもある――これを実感できるのが、投資の醍醐味だと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。