こんにちは、ターちゃんです。
新潟の一泊旅行から戻ってきました。
結論から言うと——
手軽で、うまくて、大満足の旅でした。
今回は「食」と「ゆる観光」を中心に、無理のない行程で回ってきました。
■1日目:食と絶景のスタート

まずは岩塚製菓の直売所へ。
ここでB級品を大量購入。安くてうまい、これだけでテンションが上がります(笑)
続いて
良寛記念館 → 出雲崎港を一望できる絶景ポイントへ。

海沿いの景色がとにかく素晴らしい。
お金をかけずに満足できる時間も大切ですね。

■昼食難民からの大逆転

三条市の「とと屋」に行くも、
11時半前なのに予約で満席…
人気店は甘く見てはいけません。
気を取り直して燕市の「松月」へ。
釜めしが大当たりで、結果オーライ。むしろ大満足でした。
■午後は文化とスイーツ

北方文化博物館でゆったりとした時間。
その後は安田乳業の直売所
Y&Y GARDEN(ワイワイガーデン)へ。
ここで食べた越後姫のイチゴパフェが絶品。

こういう“小さな贅沢”が旅の満足度を一気に上げてくれます。
■夜は新潟の本気を味わう
夕食は万代シティの回転寿司「弁慶」。
ここは佐渡産の地魚が売りの店。
・メバル
・ブリ
・マダイ
・バイガイ
・紋甲イカ
・南蛮エビ
どれもネタのクオリティが高い。
地元・佐渡の新鮮な魚を使っているからこそ、
「これでこの値段?」と感じるクオリティ。
安いだけじゃなく、理由があってうまい。
ここが弁慶のすごいところです。
宿泊は、新潟駅近くの聚楽ステイ新潟 1泊朝食付きで二人で、9801円でした。
■2日目:朝から新潟全開
ホテルの朝食も、新潟らしいおかずがたっぷり。
しっかりエネルギーチャージ。
チェックアウト後、駐車場へ向かう途中で立ち寄ったのが「高田屋」。
醤油おこわを3パック購入(1パック300円)
素朴なんですが、これがまたうまい。
こういう“地元の普段使いの味”に出会えるのも旅の楽しみです。
■市場は宝の山
ピアバンダイでの買い物が今回のハイライト。
35cmのマダイの塩焼き → 580円
20cmのハチメ(メバル)の煮つけ → 350円
正直、意味が分かりません(笑)
しかも味がいい。
脂がのって旨みが濃い。
メバルも甘みがあって、じわっと美味しい。
安いだけじゃなく、ちゃんとうまい。
これが一番大事です。
■地元の味も忘れずに
イゴネリもいただきました。
つるっとした食感と海藻の旨み。
派手さはないけど、こういう一品があると満足度が一段上がります。
■締めはへぎそば

帰りは小千谷市でへぎそば。
最後まで新潟らしさを堪能できました。
■旅の余韻は自宅で続く
帰宅後の夕食は
・醤油おこわ
・マダイの塩焼き
・メバルの煮つけ
これでほぼ1,000円以下。
旅の余韻を自宅で楽しむ。
これ、かなりおすすめです。
■日常もまた豊か
そして家では家庭菜園。
カキナが大量に収穫できたので、
お隣さんへおすそ分け。
旅もいいけど、
こういう日常のやり取りもいいものです。
■まとめ:お金の使い方が満足度を決める
今回の旅で改めて感じたのは
お金を使うポイントを絞ると満足度は上がる
ということ。
・普段は質素に
・使うときはしっかり使う
そして
・旬のものを食べる
・地元の恵みを分け合う
これだけで、生活はぐっと豊かになります。
■これからの楽しみ
旅の帰りに、夫婦で話しました。
「これ、毎月2泊くらいで行ってもいいね」
無理をしない距離で、
気軽に楽しめて、しっかり満足できる。
そんな旅を、これからも続けていきたいと思います。
贅沢はしない。
でも、我慢もしない。
そんな暮らしを続けていきます。
今朝体重を計ったら300g増えてました。食べすぎだー
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
