こんにちは、ターちゃんです。
今日も台風の影響か蒸し暑いです。湿度が高いです。
朝トレは、小雨のため休みましたが、午後雨の止み間に運動してきました。
インターバル速歩5セット、筋トレ(斜懸垂10回x2セット、腹筋25回x2セット)でした。
菜園、アユ釣りともお休みです。
「わくわく年金生活の実態と資産管理術」
今回は「わくわく年金生活」における実際の支出と資産管理についてお話ししたいと思います。私の一年間の旅行と趣味娯楽の支出額をまとめてみましたので、その詳細をご紹介します。
旅行と趣味娯楽の支出
まず、昨年の9月から今年の8月までの1年間で、旅行と趣味にかかった費用を見てみました。私の趣味は釣りと旅行で、それぞれ以下のように支出しました。
- 釣り: 約15万円
- 旅行: 約80万円
この旅行費用には、一人でのバンコク2か月滞在、夫婦でのバンコク2週間滞在、沖縄旅行、そして国内旅行数回が含まれています。LCC(格安航空会社)や安めのホテルを利用したおかげで、思ったよりも費用が抑えられました。
年金と資産管理の現状
日々の基礎生活費は年金でほぼ賄えるため、年間で100万円前後の資産取り崩しをすれば、充実したわくわく生活を送ることができるとわかりました。私は「前厚」で支出を進めることに決めており、体が動くうちにできるだけ支出をしていくつもりです。最終的には「ZORO」状態を目指し、死ぬ時が一番の金持ちにならないように使っていきたいと考えています。
家計の管理と資産運用
家計の管理についてですが、固定費の削減を進め、ダウンサイジングを完了しています。具体的には、保険は火災保険と車の保険のみ、携帯は日本通信の290円/月のSIMカード、車は中古を購入し、持ち家のローンも完済済みです。
私自身、酒やたばこはやめ、物欲もあまりないので、釣りと旅行以外ではあまりお金を使いません。キャッシュフロー表は、インフレ率2%、運用利回り3%で計算しており、資産の管理には貸借対照表を活用しています。ここ数年、米国株の評価額が増加し、毎年7%以上の金融資産の増加を実現しています。
働かずに自由な生活
年金と資産運用のおかげで、働かずに自由な生活を手に入れ、「働く人」から「趣味を楽しむ人」へと完全移行しました。これからも、趣味を楽しみながら充実した生活を送っていきたいと思います。
このような生活スタイルや資産管理方法が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。