資産形成期から資産活用期へ。悩めるターちゃんの投資戦略
こんにちは、ターちゃんです。バンコクはまだまだ暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、本題に入ります。米国株とドル円相場がトランプ大統領再選以降、右肩上がりを続けており、私も含め多くの投資家が大きな恩恵を受けていることと思います。特に、新NISAに一括投資された方は、今頃ホクホクされているのではないでしょうか。
私自身も、資産形成期を終え、現在は資産活用期に入っています。ここ数年で資産が大幅に増えたため、どのように資産を活用していくべきか、日々悩んでいます。
資産形成期との違い
資産形成期と資産活用期の一番の違いは、市場の暴落に対する考え方にあると思います。資産形成期は、長期的な視点で投資を行うため、一時的な下落は気にせず、じっくりと資産を増やしていくことを目標とします。しかし、資産活用期になると、そうはいきません。いつまでも市場が回復してくれるとは限らないからです。
悩みの種
私の投資戦略は「早く買って、ゆっくり売る」というシンプルなものです。そのため、原則としては、保有している資産を長期的に保有し、必要な資金は他の資産で賄うべきだと考えています。しかし、人間には寿命があり、いつまでも元気でいられるわけではありません。お金の価値を引き出す時間は限られているため、現在の資産をどのように有効活用していくべきか、頭を悩ませています。
考えられる選択肢
- リスク資産の割合を下げる:
- 株価が上昇している今、一部の株式を売却し、安全資産に切り替えることで、資産の安定性を高める。
- しかし、将来の株価上昇を見込んで、現状のポートフォリオを維持することも考えられる。
- 積極的に資産を活用する:
- 今のうちに、旅行や趣味など、やりたいことを積極的に行う。
- ただし、将来の生活資金を圧迫しないよう、計画的な支出を心がける必要がある。
結論
どちらの選択肢を選ぶにしても、メリットとデメリットをしっかりと比較検討する必要があります。年齢とともにリスク許容度は低下していくため、資産の構成比を見直すことは、決して悪いことではありません。
年末までに、自分にとって最適な資産運用計画を立て、具体的な行動に移したいと考えています。
まとめ
- 資産形成期から資産活用期に移行し、投資戦略の見直しが必要になった。
- 「早く買って、ゆっくり売る」という原則を守りつつ、年齢やライフプランに合わせた資産運用をしたい。
- リスク資産の割合を下げる、積極的に資産を活用するなど、様々な選択肢があり、悩んでいる。
- 年末までに、具体的な行動計画を立てる。
未来のことは、わからないので、余り考えてもしょうがないのですが・・・
最後まで、読んでいただきありがとうございます。