2024年の収支から悠々年金生活が確定しました

こんにちは、ターちゃんです。
寒い日が続いていますね。冬になるとどうしても外に出る機会が減りがちですが、私はなるべく運動を心がけています。午後になると気温が少し上がるので、そのタイミングで外に出るようにしています。ただ、午後は風が強くなることも多く、冬は外で運動するには厳しいですね。それでも、健康を維持するために定期的な運動が大切だと思い、なんとか外に出るようにしています。
さて、2024年の家計簿がようやく確定しました!「マネーフォワードme」の無料版を使って家計を管理しているのですが、カード払いの反映にはタイムラグがあるため、月々の支出に少しずれが生じます。でも、私は年間での収支を重視しているので、月々の細かい数字にはあまりこだわっていません。
2024年は私にとって大きな転機の年でした。それは、年金の受給が始まった年だからです。さらに10月からは妻の老齢基礎年金も全額受給がスタートしました。年金収入が確定したことで、家計の収支がどう変わるのか、自分でも気になっていました。
また、資産の取り崩しを練習するために、昨年4月から投資信託の取り崩しを始めました。毎月5万円(税引き後約4万6千円)を取り崩し、支給日である15日に合わせて設定しています。管理を楽にするため、年金の支給日も15日にして、取り崩しと合わせました。
その結果、年金収入だけで十分に生活できることがわかり、年間収支を確認してホッとしました。これが一番の収穫でした。年金で生活できることがわかったことで、将来に対する不安が少し軽くなったのです。
この結果が得られたのは、私が年金額を増やすために行ってきた取り組みの成果です。再就職して5年間働き、厚生年金が増額されました。さらに、経過的加算により、老齢基礎年金も満額になりました。
私は年金受給を1年繰り下げ、妻は2年繰り下げることで、年金額を増額しました。年金は終身で支給されるため、長生きリスクに備えるためにも、できるだけ早く受け取らずに繰り下げることが有効だと感じています。
世間では「年金は早くもらったほうが得だ」という意見もありますが、私の考えは少し違います。年金は、平均より早く亡くなった人の分を長生きした人が受け取る仕組みです。だからこそ、年金を多く受け取りたければ、健康を保ちながら長生きすることが一番だと思っています。
振り返ってみると、私たちは固定費を削減した生活を続けることで、少しずつ貯金を増やすことができました。その貯金を投資に回すことができ、再就職して収入を得ることで年金額を増やすこともできました。さらに、貯金に余裕ができたことで、年金受給を繰り下げて、より多くの年金を受け取ることができました。
結果として、年金だけで生活できる環境が整いました。これらの取り組みがあったからこそ、年金で生活できるという実感を持てるようになったのです。
同じように年金生活を考えている方々にも、少しでも参考にしていただけるような取り組みを紹介できたら嬉しいです。健康に気をつけ、長生きできるような生活改善を心がけることが、最終的に年金を有効活用するためにとても大切だと感じています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!