こんにちは、ターちゃんです。
今朝は、やや蒸し暑かったです。昨日の釣りの疲れか、5時半過ぎまで寝ていました。
朝の運動は、インターバル速歩5セット、筋トレ(スクワット40回x3セット)でした。湿気があるせいか、髪の毛まで汗びっしょりになりました。
資産運用の見直しと今後の方針を考えてみた
約一年半前、年金と資産の取り崩しで生活を始めました。今年の1月から年金が振り込まれるようになり、妻も8月から年金を受け取り始めました。年金だけで基本的な生活費を賄えるようになりました。
生活費のスリム化も完了し、節約生活がすっかり自然なものとなった今、特に節約を意識することもなく、普段通りの生活を送っています。
資産形成期には、安全資産(現預金と個人向け国債変動10年)の割合を約30%に保ちながら、リスク資産を増やしてきました。しかし、2024年に入ってからリスク資産の割合が7割近くになり、リスク資産の購入を一時的に停止しています。
そこで考えるのは、年金で生活費を賄える現状を踏まえて、安全資産の現預金割合を少し下げても良いのではないかということです。現在、生活防衛資金として生活費2年分を現預金で持っていますが、生活費1年分でも十分かもしれません。何よりも、年金が生涯にわたって支給されるというのは心強いポイントです。終身年金は民間ではなかなか実現が難しい仕組みで、本当にありがたい制度です。
今後もインフレが続くと予想されるため、インフレに弱い資産を減らし、インフレに強い資産を増やすことが必要だと考えています。ただし、年齢を考慮すると、資産全体のリスクを下げるというアプローチも一般的には正解とされます。
資産活用期に入った今、大きな出費が必要な場合にはリスク資産を売却して対応するつもりです。結局、資産運用に「正解」はなく、自分自身で考えて結論を出すしかありません。資産形成期から資産活用期への思考の切り替えは簡単ではありませんが、自分の状況に最適な方法を見つけることが大切だと感じています。
貪欲にならずに資産を守ることを第一とすることが正解かなと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。