突発的なスコールと年金生活
こんにちは、ターちゃんです。
昨日のスコールはすごかったです。2時間近く降り続き、コンド前の道路が冠水してしまいました。タイ人たちは、そんな状況でもバイクで水切り走行。濡れても寒くないので平気なのでしょうか。たくましいですね。
さて、前回に引き続き、貸借対照表(BS)について考えてみたいと思います。私が使っているBSは、「攻めの家計簿」さんのブログからダウンロードしたものですが、年金生活者の視点から少し掘り下げてみたいと思います。
年金生活と資産運用
現在は、年金と投資信託の売却で生活しています。年金だけでは生活が厳しいため、毎月5万円分の投資信託を売却し、生活費に充てています。税金が引かれるため、手取りは4万7千円程度です。
持ち家があり、ローンもないので、一見するとゆとりがあるように思えるかもしれませんが、実は毎月資産を減らしている状態です。米国株が好調なことと円安で投資信託の評価額が増えてはいるものの、暴落が来れば資産が半分になる可能性も十分にあります。
資産寿命を延ばす
人生100年時代に対応して、資産寿命を延ばすにために、資産を運用しながら取り崩すという方法を取り入れました。リスク資産の期待利回りは5%と設定していますが、最近の米国株の好調もあり、実際には20%程度の利回りを得ています。
本当の資産とは?
ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん 貧乏父さん」では、資産とは「あなたのポケットにお金を入れてくれるもの」と定義されています。つまり、単に数字が増えるだけの資産ではなく、継続的に収入を生み出す資産こそが、本当の資産と言えるでしょう。
私の場合は、投資信託の値上がり分を売却するという方法を選択しました。
BSに本当の資産を入れよう
BSに本当の資産を入れ、その資産から得られる収入を年金にプラスすることで、より安定した年金生活を送ることができるはずです。
まとめ
年金生活者は、資産運用によって生活の安定を図ることができます。しかし、単に資産を増やすだけでなく、その資産がどのように収入を生み出すのかを考え、BSに本当の資産を入れていくことが重要です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。