寒さを逃れてタイへ!そして資産形成の道へ
皆さん、こんにちは!ターちゃんです。
タイから帰国して、日本の冬が本当に寒く感じます。東南アジアや沖縄でのんびり過ごしたいなあと、つくづく思います。
11月にパタヤを訪れた際は、多くの欧米人、特にご年配の方々で賑わっていて驚きました。まるでリゾート地の老人ホームのようでした。ウクライナ情勢の影響か、ロシア人の方も多く見かけ、街中で聞きなれない言葉を耳にすることも。
バンコクでは、夫婦で1ヶ月ほどホテル暮らしをしましたが、日本の生活費で航空チケット代を含めて生活できることがわかりました。日本に不在の間の固定費だけ余分にかかるという感じです。
以前は「タイに移住すれば、少ない年金でも贅沢な暮らしができる」なんて話も聞きましたが、円安とタイの物価上昇で、そう簡単にはいかないようです。
さて、ここからは少し話題を変えて、私の資産形成についてお話させてください。
今週の米国株の下落でドル建ての資産は減りましたが、円安が進んだおかげで円建ての資産が増え、結果的には横ばいといったところでしょうか。通貨分散の効果を実感した出来事でした。
定年退職後の2018年から、低コストのインデックスファンドに投資を始めました。コロナショックや2022年の相場下落など、様々なことを経験しましたが、2022年の下落相場でも積み立てを継続し、2023年~2024年の相場上昇で資産が大きく増えました。
特別なことをしたわけではありません。ただ、リスク許容度に合わせてインデックスファンドを買い続け、経済的に必要であれば売却する、というシンプルな戦略を実行できたことです。 投資戦略は、図書「JUST KEEP BYING」から得た知識が腑に落ちて実行できているのだと思います。
素人が資産形成を始めるなら、本で学んで、実際に始めてみるのが一番だと思います。「お金の大学」のような本は、初心者にもわかりやすく書かれているのでおすすめです。改訂版も出ているようなので、ぜひ書店で立ち読みしてみてください。
大切なのは、学びながら行動することです。時間はかかりますが、焦らずに自分のペースで取り組んでいきましょう。
ターちゃんの経験から学べること
- 海外生活の楽しさ: 暖かい国でのんびり暮らす魅力
- 資産形成の重要性: 将来の生活のために、今から準備を始める
- 投資の基礎知識: 低コストのインデックスファンド、通貨分散など
- 行動することの大切さ: 学んだことを実践に移す
- 長期投資の大切さ: 短期的な変動に一喜一憂せず、長期的な視点で投資をする
- 知識の重要性: 投資に関する知識を学び、自分に合った戦略を立てる
まとめ
今回は、私の海外生活と資産形成についてお話しました。皆さんの参考になれば幸いです。
学び、行動することで、きっと豊かな老後が実現できるはずです。一緒に頑張りましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。