こんにちは、ターちゃんです。
昨夜のバンコクは、スコールでド派手に雨が降りました。今朝もどんよりとした空模様です。
先日、夕方のテレビニュースで「高齢者の節約特集」が放送されていました。
テレビは今や若者の視聴者が少なく、高齢者をターゲットにした番組作りが中心です。
番組の内容は「年金生活の高齢者が、物価高騰で涙ぐましい節約を強いられている」というものでした。確かに大変な方も多いのですが、高齢者の経済状況は二極化していて、ゆとりある暮らしをしている方も少なくありません。
番組では、一人暮らしの高齢女性の支出が紹介されていました。気になったのは次の二つです。
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新聞代:4,800円
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通信費:12,000円
ここに大きな改善の余地があると感じました。
新聞や固定電話、光回線を解約し、格安スマホに一本化すれば、通信費は月3,000円程度に収まります。そうすると――
17,000円 → 3,000円
毎月14,000円の節約。年間にすると 168,000円 の差になります。
これは小さな工夫ではありません。まさに「固定費の見直し」が節約の第一歩です。
新聞は恣意的な情報が多く、いまやネットで十分。通信も格安SIMで問題なくカバーできます。学んで、行動するだけで状況は変えられるのです。
年齢を重ねると認知機能の衰えもあります。だからこそ、まだ判断力がしっかりしているうちに、早めに準備をしておくことが大切だと思います。
そして、これからは AIを使えるかどうか が生活の差を生む時代だと感じています。
情報収集・整理・節約の工夫など、AIを活用すればもっと効率的に生活を良くできると実感しています。私自身も、日々の生活でAIを使っていきたいと強く思いました。
情報弱者は、知らないがゆえに損をしています。
何歳になっても「学びと行動」が生活を守る力になりますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。