こんにちは、ターちゃんです。
昨夜は、すごい豪雨でした。というわけで、朝の運動は、お休みです。雨が上がれば、ウォーキングに行ってきます。筋トレ(スクワット)は、室内でもできるので間を見てやります。
昨夜の大雨で、川は増水で泥濁りなので、数日はアユ釣りができないと思います。アユがダメならワカサギ釣りです。猛暑でも涼しい赤城大沼のボートワカサギ釣りに、天気が良い日に出かけたいと思います。
円高と米国株安でも年金生活の安心感を得る方法
最近、円高と米国株安が進行し、資産の評価額も7月の高値から大幅に減少しました。株価と為替の変動によって、リスクが大きくなっていますが、私の投資戦略は変わりません。今回は、その戦略と、年金生活者としての安心感についてご紹介したいと思います。
投資戦略:「早く買って ゆっくり売る」
私の投資戦略は「早く買って ゆっくり売る」です。つまり、良い資産を安い時期に購入し、長期的な成長を期待してじっくりと保有するというものです。短期的な市場の動きはノイズと考え、あまり気にしないようにしています。時間をかけて経済成長の果実を受け取ることができれば、それが最も重要だと信じています。
長期投資のメリット
長期投資の基本は、右肩上がりが期待できる資産を長期間保有することです。余裕資金を使うことで、売らなければならない状況を避けられます。価格変動による不安を乗り越えた先には、価値が上昇する資産が待っているので、冷静さを保つことが重要です。
評価額の減少と年金生活への影響
評価額の減少が気になるのは当然ですが、年金生活者としては、取り崩しにどの程度影響が出るかを確認することが大切です。私が使用した計算サイトは、野村証券の資産取り崩しシミュレーションです(www.nomura-am.co.jp)。
計算条件としては以下の通りです:
- 運用利回りは、運用無し、2%、3.5%の3パターン
- 取り崩し月額は、定額で○○万円、75歳から○○万円の約8割
計算結果は、特に問題なく想定の範囲内でした。ポートフォリオの期待リターンは、過去20年間のデータから約8%とされており、上振れの可能性も高いと考えています。
不安を解消するために
資産を見える化し、変動に応じた計算を行うことで、不安は軽減されます。やるべきことが明確になれば、それに対する対応も見えてきます。不十分な対応があれば、改善するだけです。
健康とお金の管理
「わくわく年金生活」の基礎は、健康とお金の両方の管理です。これらをしっかりと管理し、改善することで、安心して生活を楽しむことができます。やりたいことを実現しつつ、資産を計画的に使っていくことが目標です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後も引き続き、賢明な投資と健全な生活管理を心がけていきたいと思います。